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位山の巨石群

今秋の飛騨ツアー最終日に行った「位山」には、謎めいた巨石群がある。
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山頂部にある「天の岩戸」。古代から祭祀が行われてきた磐座だとか。山そのものがご神体とされ、飛騨国一之宮・水無神社の奥宮でもあるが、世界最古の古文書?といわれている“竹内文書”には、この山が天孫降臨の地であったと記述されているらしい(?)。←よくは知らないが。

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モンデウススキー場上部から登って行くと最初に出会う巨石「六稜鏡岩」
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「門立岩」
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山頂部の「御魂岩」
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「鞍ノ岩」
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どの岩も、樹木と共存してるのが不思議。
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「朧岩」
太陽信仰とか、いろいろ謎めいたエピソードに事欠かない山であるらし。
地元の古代史研究家の方が書かれた本が出版されているようなので、そのうち読んでみたい。

※後日記:その本を探して読んでみた。
★『飛騨の霊峰 位山』と飛騨の匠・都竹峰仙…ココ!

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