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居残りツアー@古座川

熊野古道ツアーの居残り組+1名の白馬堂チームで古座川へ。
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天然記念物「一枚岩」の下からスタートし、カヌーで川下り。Dsc08718
爽やかに晴れ、水面も穏やか。気持ちのいい水上散歩。

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ゆったり流れる中流域をゆったり下って行く。あさやんとまゆたまちゃん。Dsc08736
なんだか決まってる、はむな氏とあっちー。まるですごく息の合ってるペアみたい(はむな氏が達人なのだ)。
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途中で休憩タイム。パドルに乗せておやつのやりとりは昔の炉端焼き風?
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澄んだ熊野ブルーは神秘的。底まで透き通った水は本当にきれいだった。
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極にゃみ的には今回の熊野でようやく入手した皆地笠でほとんど“船頭”。
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行く手を斥候中のあさやん… じつは凄腕カヌーイスト。
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流れが早い瀬を下るのがスリリング!(って、写真撮ってねーで漕げよ)
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2時間半の水上の旅、ドキドキしたりまったりしたり、なかなかスゴイ体験。
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スタート地点の一枚岩へ戻って…道の駅「一枚岩鹿鳴館 」で一休み。
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みんな食べてたジビエバーガーはシカ肉。ドリンクセットで500円とお得。極にゃみ的には柚うどんを食べたけど、それも美味だった。
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熊野カルデラをイメージして作られたというドーナツ。揚げたてアツアツで、名産の柚を使ったマーマレードが添えてあって、とても美味しかった。
そう、熊野はかつて、巨大な火山だったのだ。日本は火山の国… 
温泉などの恵みもあれば、噴火活動による災害もある。そういう国にいるのだってことを忘れないようにしないとな…

じつは来週前半、御岳山へ行く予定だったのだ…。


ところで、極にゃみ的には、カヌー体験はランドネのロケで行ったなべくら高原と、昨秋の“お月見カヌー”の2回だけで、それはどちらも池や湖で、川じゃない。
なべくら高原でカヌーデビューしたときは、一人乗りだったけどインストラクターがずっと見守っててくれたし、お月見カヌーのときは慣れてるエイト君が後ろで舵取りしてくれてたから、ぼーっと乗っていられたのだけど…。

川は、ゆるゆる流れてるように見えても、場所によってかなり流れの緩急があるし、水面下に岩があったりするし、流れがぐるぐる回ってたりする場所もあるし…
川を下るのは初めてなので、“どういう部分で船がどうなるのか”が全くわからなくて、“トラブルが起きたときにどうすればいいのか”、も全くわからない。少し経験があるというパートナーと二人組だったけど、彼女がどんな経験と力量なのかもまったくわからないし、じつは不安感満載だった。
(「ビレイヤーがアテにならない時のクライミング」とかってのとは全く違う状態。クライミングなら、ビレイヤーが信頼できなくても自分が落ちさえしなければ問題は起きない。もちろんそれは決して容認していい状態ではないけれど。)
今回は初心者向きの川をチョイスしてくれてるのだし、ライフジャケットも着用しているので、溺れ死ぬとかって事態はまずありえないと頭でわかっていても、不安感は拭えなかった。

ただ、途中からなんとなくだが、“どういう部分でどうなるか”と、“どう操作すれば船がどう動くのか”、がわかってきたので、後半はかなり楽しめた。

アウトドアのアクティビティは、やはりどんなリスクが内在して、それにどう対処しなければならないのか、をある程度把握しておくのが基本だなぁと再認識(それが「自己責任」ということでもある)。

まぁ、クライミング初心者がノーハンドで登れる程度の超簡単な岩のゲレンデでじたばたしながら理屈をこねてる感じだとは思うけど。

ってなことを考えつつ、カヌーって面白いかも… と思ってる。

Dragonflyさんがアクションカムで撮影した動画…

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