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秋晴れの須磨アルプスとノジギク咲く横尾道

講座の直前下見で須磨方面へ。当日は板宿スタートだけど、新長田から。Dsc06414
午後は天気が下り坂とのことだったが、午前中は雲一つない快晴。ひなたはまるで夏みたいに暑くて、思わず日傘を出してしまった。

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『六甲の灯』

六甲山関係の書籍や古地図など、膨大なコレクションをお持ちのM氏にDsc06358お借りした一冊。ゴロゴロ岳の山頂近くにかつてあった「剣谷森林気象観測所」(農林省林野庁大阪営林局神戸営林署管轄/後に京大地震観測所に)で、昭和10年から38年間に渡ってたった一人で観測を続けた技官・池野良之助氏をモデルに描かれた小説。

『六甲の灯』
吉田たつこ 著
文芸社 刊
2002年6月 初版発行

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灘の酒処 きらず・豆富料理「よしみ亭」

摩耶山から下山して、まやぶにんの「通い船」を覗いてみるが激しく満席。Dsc06401
で、気になりながらも未訪問だった、水道筋の路地裏にあるコチラへ。Dsc06402
★灘の酒処 きらず・豆富料理よしみ亭
神戸市灘区水道筋4-3-16
078-801-4431
16:00~23:00(日 13:00~21:00) 月曜定休

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meeting→摩耶山上

午後の中途半端な時間に来週末の摩耶山のイベントの打ち合わせが一件。
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終了後、お天気がよくなってきたので摩耶山上へ。

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おとな旅神戸「神秘の森のイルミネーションと夜景」

おとな旅神戸」の「神秘の森のイルミネーションと夜景バスツアー」へ。
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2014年秋冬版の前期プログラムで、森林植物園と六甲山上へ。ドレスコードは「暖かい服装」だったのだが、拍子抜けするぐらい暖かかった。

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初忘年会@摩耶山上

ミントサロン終了後、KB市某氏に拉致されたぽい感じで摩耶山上へワープ。
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山上の皆さまと、なんとなんと!鍋忘年会。参入したのが22時近く、すでに意識は離脱してるっぽい方もおられる中、延々宴会。深夜に徒歩で帰る人も数名いらしたが(!)、極にゃみ的には自然の家でぬくぬくとお泊り。山上は極寒かと思ったが、全館暖房?なのか快適だった。

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11月のミントサロン【秋・冬 六甲山の楽しみ方】 

六甲山大学山麓キャンパス「ミントサロン」へ。前回に続き皆勤賞継続中。
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神戸の街はクリスマスモードになりつつある。
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そごう前にもイルミネーションが。

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「日本庭園で愛でる紅葉と須磨の伝統芸能・歴史」

大正~昭和初期に“社交界の華”と称されたという「旧西尾邸・神戸迎賓館」。
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神戸の貿易商として華やかな時代を築いた西尾類蔵氏が、須磨離宮に隣接する高台に建てた総面積約10,000m²の豪邸。Dsc06099
当時欧州で一世を風靡したアールヌーヴォーの様式を汲む本格的なセセッション様式の迎賓館で、現在は兵庫県指定の重要有形文化財。初代通天閣の設計者として知られる建築家設楽貞雄氏が設計を手掛けた。
ここを舞台に、見頃を迎えている庭園の紅葉を愛でるイベントへ…。

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ラジオ関西にちょこっと出演

朝イチからハーバーランドへ。Dsc06037
ラジオ関西の朝の番組、羽川英樹さんの「ハッスル!」にてちょこっとお話。
新刊本を紹介する、5週間限定のコーナーが今日から始まるということで、そのトップバッターとして『六甲山シーズンガイド秋冬』のご紹介をさせていただきました。

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5日間の山旅・衣食住【食】

途中で補給ができない状況で5日間何を食べていたのか。今回は割と特殊系。
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唐突に出発を決めたので、緻密な食糧計画を立てる暇がなく、主力はストックもの。主食は乾麺、予備食にアルファ米。
食べることにはこだわりがあるので、通常の山行だとナマモノから加工したりとか、いろいろ凝るのだけど、今回は軽量コンパクトであることを最優先(凝らないとなると本気で凝らない…)。

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5日間の山旅・衣食住【衣】

5日間の山旅のウェアリングは…
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極にゃみ的には、基本的に山行中は一切着替えない。行動中も就寝時もずっと同じものを着たまま。万一何かの事情で(?)ずぶぬれになってしまった時のために最低限の着替えは持つが、「濡らさない」ことを前提としたウェアをチョイスしている。

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5日間の山旅・衣食住【住】

今回の「高島トレイル」スルーハイク、さすがに5日間ともなると、何を食べて何を着て何を持って行ったのか、気になるところかと思うので、数回に分けてご紹介してみようかなとか…。
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まず「住」は、もう何年も愛用しているアライテント「エアライズ」一人用。

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【高島トレイル 5】三国峠~三国岳(goal)

高島トレイル最終日。5時起き6時過ぎ出発。連日同じパターン。
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薄暗いうちに行動開始を見込んで現在地が明確な場所に幕営したものの…。
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まさかその先でまたルートがわからなくなるとは思わなかった。
このパート、なかなか手強い。読図をちゃんとしないと通行させてくれない(いや、読図はしてるのだけれど、ルートファインディングがなかなか困難というか…)。

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【高島トレイル 4】駒ヶ岳~三国峠

四日目の朝はちょっと雲が出てる感じ。今日も5時起き、6時過ぎ出発。
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薄暗い中、まずは駒ヶ岳を目指す。
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幕営地は携帯圏外だったので、駒ケ岳で安否連絡。でもココも電波はかなり不安定。

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【高島トレイル 3】武奈ヶ嶽~駒ヶ池手前の台地

高島トレイルスルーハイク、3日目も晴れ。
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雲海はこの季節は晴れると毎日?夜明けとともに低い所から雲が沸く。
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東の空には少し雲がかかってるけど、お天気はよさそう。

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【高島トレイル 2】赤坂山~武奈ヶ嶽

2日目も好天。東の空にきれいな三日月、そして琵琶湖畔の街灯り。Dsc05259
雲海(朝霧)に沈む琵琶湖と、浮かぶように屹立する伊吹山。
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【高島トレイル 1】愛発越~赤坂山

秋晴れが続きそうなので、懸案のロングトレイルを歩いてみることに。
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マキノ駅でトレイルマップを購入してバスで国境へ(地形図は準備済)。Dsc04968
朝からバス乗り間違えというトラブルもありつつ(逆向きに乗ってしまった。が、そのバスが折り返しで国境行きになったので、バス代は倍かかったけど、なんとか無事に出発)。

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『あなたのために  いのちを支えるスープ』

誕生日プレゼントに、とあっちーが贈ってくれた本。装丁が美しくて、Dsc04952中の写真もステキで、眺めているだけでうっとりするような一冊。
辰巳芳子先生による、滋味あふれる汁物、スープのレシピがたくさん。どれも素晴らしく美味しそうなのだけれど、単なる美食の追求ではなく、「一口吸って、ほっとする」つゆものを紹介してあって、例えば闘病生活をしている方や、嚥下困難な方のいのちを支えるものにもなり得るメニューであること。和洋を問わず、出汁のひきかたから、応用メニューまで網羅。いつも手元に置いておきたい素晴らしい本。あっちーありがとう。

『あなたのために  いのちを支えるスープ』
辰巳芳子 著 
文化出版局 刊
2002年9月 初版発行

★辰巳芳子オフィシャルサイト …ココ!

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『近くて遠いこの身体』

7月に「甦れ!日本人の股関節 ~ あたりまえのカラダの使い方 」とTikakute題した、リベルタ学舎主催、古武術介護の岡田慎一郎先生の講習会に行ったときにお目にかかった、元ラグビー日本代表の平尾剛さんの著書。
現在は神戸親和女子大学で講師をされており、専門はスポーツ教育学と身体論。トップアスリートとしての経験、度重なる怪我や故障とそのリハビリの経験を踏まえ、「身体」についての考察をまとめた一冊。
ここのところ、「身体知」についていろいろと考えていて、そういう中でとても面白い内容だった。ここ数年、「脳」で処理する「情報」を重視するあまり、「身体」とか「感覚」を軽んじすぎてないかな、と感じていて、「身体」という自分のものでありながらつかみきれないものの奥深さってとても面白いと思う。


『近くて遠いこの身体』
平尾剛 著
ミシマ社 刊
2014年9月 初版発行

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『虹の岬の喫茶店』

マンスリーでお会いする方が「読みませんか」と貸してくださったのでNijinomisaki読んでみた小説。
未舗装の荒地の先、断崖絶壁の岬の先端にひっそりと建つ小さな喫茶店を舞台に、そこを訪れる客たちを巡る6つのストーリー。
海と、対岸に富士山が見える眺望、元ピアニストで、なんとなくミステリアスな憂いを秘めた女店主が淹れる極上のコーヒー、音楽に造詣が深い店主がセレクトするBGM。
なんて絵になる作品世界なんだろう…と思ったら、やっぱり映画化されていた。
吉永小百合さんが作品に惚れ込んで、企画から関わった初めての作品だとか。そう言えば吉永さん、適役だと思う。

虹の岬の喫茶店
森沢明夫  著
幻冬舎 刊
2011年6月 初版発行

★映画『ふしぎな岬の物語』公式サイト

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『八月の六日間』

数年前に山登りを始めたmonacoちゃん&まゆたまちゃんお勧めの一冊。
8gatu6hi文芸雑誌の副編集長で、仕事も恋愛もいろいろタイヘンなヒロインが、獲得した休暇を費やし、北アルプスや裏磐梯、八ヶ岳などの山々を旅するお話。いつも単独で、山小屋泊で数日間の山旅。なかなか贅沢な日程で、行動食に何をどれだけ持って行くかとか、どこで何を食べたとか、山女子にウケそうなネタもちりばめつつ、“微妙なお年頃”の働く女性の共感をしっかり得られそうなストーリー展開。山に行ったような気分になれて楽しかった。働くアラフォーの山好き女性にはど真ん中な作品なのかも。

『八月の六日間』★公式サイト
北村薫 著
角川書店 刊
2014年5月 初版発行

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霜月のお茶

毎度毎度ナンチャッテな弟子でスミマセン、なお茶のお稽古なのだが…
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初冬の今月、お菓子は「深山路」。秋色ではなくやはり冬の彩り。
このところ、“身体運用”的なことをつらつら考えていて、その中で“和服”と“洋服”では身体の動きがかなり違うはずだよな、と感じていて、お茶の所作は和服が基本になっているのだろうなと。けど、暑い時期はちょっと気が重いし、先月は山帰りにそのままお稽古だったので無理で、今月は自宅から直接師匠宅へ行ける状況だったので…

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ナナ・ファーム須磨

離宮公園に行った帰り、ランチ&お買い物に「ナナ・ファーム須磨」へ。Dsc04907
須磨海浜水族園の少し東、妙法寺川河口にある“地産地消”をテーマにした農・海産物直売所。
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1階がショップ、2階がレストランフロアで、2階のテラスからは西側の港と鉢伏山あたりが見渡せる。

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秋バラと紅葉、そしてジュウガツザクラ@離宮公園

KissFM KOBE での収録後、ジュウガツザクラが咲いている須磨離宮公園へ。Dsc04826
「王侯貴族のバラ園」では秋バラがたくさんさいていた。Dsc04840

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「KissFM KOBE」にちょい出演♪(再)

朝イチで神戸。お天気がよかったので海沿いを歩いてメリケン波止場へ。
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目的地はポートタワー下から発信している地元FM局「KissFM KOBE 」。
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4 SEASONS」枠、月曜10:00~の「コレクト六甲・摩耶〜tektek」にまたまたお呼びいただきました。5月12日に続き2回目。

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「俺の餃子」@トアウエスト

もみじハイク終了後、長岡の看護師Kou-G氏が神戸に来ているので…Dsc04788
神戸餃子を食べに行くことに。

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もみじハイク@白馬堂

白馬堂ROKKOの企画で、紅葉狩り系のんびりハイクツアーへ…。Dsc04696
通常のにゃみツアーではあり得ない、“今日お初”の方々も… ドキドキしつつも、全員女子で楽しかった。

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指導員研修会と「安全登山の集い」

秋晴れの週末なのに、この時期恒例の指導員研修会にて午後はインドア。
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その後、これまた恒例行事・大阪府山岳連盟遭難対策委員会主催「安全登山の集い」。毎年魅力的な講師をお招きするのだが、今年は女性で初めてピオレドール賞を受賞(第17回)したアルピニストの谷口ケイさん。
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ホントに素敵な方で、久々にこころの底からワクワクするお話を聞かせていただいた。

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大覚寺カフェ「蓮カレー」

北嵯峨の名刹旧嵯峨御所 大覚寺にて秋の夜間拝観「真紅の水鏡」実施中。Dsc04572
今年は11月14日(金)~12月7日(日)で、 17:30~20:30(受付20:00まで)
拝観料500円(昼夜入替制)、カメラの三脚、一脚は使用禁止。
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この期間中限定で、境内に仮設のカフェができてる。露天の茶屋風。

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紅葉の京都へ

半年先の媒体の仕込み…紅葉期の京都をなめてた。平日なのにえらい人。Dsc04324Dsc04329

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紅葉に染まる六甲高山植物園

木曜クラス解散後、紅葉が見ごろの六甲高山植物園へ。Dsc04238
園内は見事な秋色…
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小便小僧はもうマントを着せてもらってる。

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天狗岩南尾根(木曜クラス)

雨模様だった日曜クラスに続き今日は晴れ。基本的に晴れなはずなんだが。Dsc04164
皇帝ダリアが見事に咲く民家の脇から入山。Dsc04175
晴れるとこんな景観のコース…

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『村上海賊の娘』

飲み会だったか会議の席上だったかで、とある村上さん(かなり偉い人だぜ)がKaizoku_ue瀬戸内方面のご出身だと言うので、誰かが
「やっぱり村上海賊の末裔なんですかぁ」
というありきたりな質問をしたら、
「直系ではないけど、先祖を辿るとたぶん一族…」
とのことで、
「ほな村上海賊の娘ですやん」
というありがちな話になったのがきっかけで、なんとなく読んでみた一冊。上下巻でなかなかのボリュームであったが、テンポよくストーリーが展開するので、一気に読めた。

『村上海賊の娘』
和田竜 著   新潮社 刊
2013年10月 初版発行


 数百年に渡って瀬戸内海の覇を握り、日本最大の海賊王と言われた村上水軍最盛期に君臨した、能島・村上家の当主武吉には、当時の武将の多くがそうであるように多くの養女がいたが、たった一人だけ実の娘がいたという。
 時は、織田信長が一向宗門徒との対立を深め、本願寺第8世法主蓮如が籠る石山本願寺を包囲する「天王寺合戦」へ。経済封鎖された本願寺が毛利輝元に援助を要請、村上海賊を主力とする毛利水軍を繰り出し、「木津川口海戦」へ…という時代。
「海賊船の先頭に立つ女性の絵が描きたかった」という著者が設定したヒロインは…

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淡路島の美味アレコレ

今回の淡路島旅で出会った美味…まずは待ち合わせの淡路SAで朝食。
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神戸ベルの淡路島限定メニュー、玉ねぎピザがちょうど焼きたて♪
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お天気がよかったので、明石海峡大橋を眺めながらコーヒーと共にパクリ。
ほかにも、鳴門金時を使ったパンとか、玉ねぎパンアレコレ。淡路島の玉ねぎ、美味しいよなぁ。それから、先山から下山してランチに立ち寄ったのが…

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淡路一宮「伊弉諾神宮」と先山「千光寺」

企画していたツアーが流れたので、平日チームで淡路島ツアーへ。Dsc03900
朝早く自宅付近であっちー号にpickしてもらって、淡路SAであさやんと合流。
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目指すは、ぜひ詣でてみたいと思っていた淡路国一之宮伊弉諾神宮

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またしても!10日ぶりに畑へ。

前回行ったのが10月31日 だったのでまたまた10日ぶり。なぜに10日おき?Dsc03844
対岸の山の斜面が紅葉しかけてた。陽が陰ってから…と雑用片してから夕方遅駆けで行ったら、なんとあっと言う間に日が暮れた。秋の日は釣瓶落とし也。

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『武将メシ 戦国時代、「食」はひとつの武器であった』

食文化史研究家の永山久夫氏が戦国武将たちの“食”に着目し、当時のBusyo_meshi文献などからレシピを再現して構成した一冊。
「戦上手な武将たちは食事法の達人」=戦闘に適した強靭な肉体、戦乱を生き抜く頭脳力や直観力、柔軟な発想力などは食によって作られる、という観点から、豊臣秀吉、前田利家、加藤清正、黒田長政、上杉謙信、武田信玄、織田信長、石田三成、明智光秀、徳川家康…名だたる武将たちの食に関する好みやエピソードなどを紹介している。

「武将メシ 戦国時代、『食』はひとつの武器であった」
永山久夫 著
宝島社 刊
2013年3月 初版発行
※2012年3月発行『武士のメシ』再編集・改題書

参考:
歴史人」サイトより
戦国の侍メシ 永山久夫

★永山久夫オフィシャルホームページ「長寿王国

再現レシピが掲載されているのだが、作ってみたいものがいくつか。

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天狗岩南尾根

NHKカルチャー日曜女性クラスにて天狗岩南尾根へ。
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激しい急登の歩き応えと、上部からの眺望が魅力のコースなれど…なぜ雨。
なんか最近、雨多くないか? が!!めったに見れない不思議な景色が。

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「森を彩る光の饗宴」@森林植物園

紅葉が美しい神戸市立森林植物園にて、毎年人気の光のイベントが開幕。Dsc03645
広大な園内では、そろそろ紅葉が見ごろを迎えつつある。Dsc03648
長谷池周辺の木々も華やかな彩りに。紅葉の時期に合わせて行われる夜間開園とライトアップイベント、4回目となる今年は、昨年までとは少し趣を変えて開催。

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読図はいく2@白馬堂

読図はいく①に続くアドバンスということで、地形図を使った実地講座。Dsc03583
マヤカツの一環の“山のようちえん”で賑わう摩耶山上にて、地図を片手にウロウロ。とっても狭い範囲でしか動いてないのだけど…

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第13回摩耶山天上寺宝物展 -曼荼羅特別展-

摩耶山上の古刹、摩耶山天上寺で開催中の秋の宝物展が今週末9日まで。Dsc03564
会期終了が迫ってきたので、なんとしても今日中に拝観したいと上山。Dsc03566
秋の花もきれいだった。さすが花の寺。

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運転免許更新→下見

gold免許保持のSuper優良paperドライバー?につき更新手続きは5年ぶり。Dsc03577
よく考えると優良ドライバーなので(運転スキルはさておき。違反をする機会がほぼない、というのが正しい)、伊丹へ行かなくても県警本部そばの更新センターでOKなのであった。
30分の形式的な講習で即発行。直近の道路交通法改正についてと、兵庫県での事故の実態について。兵庫県では昨年度は32,000件オーバーの交通事故が発生しており、死者は187人。なんと、都道府県別では全国ワースト2なのだそう。県下では、死亡事故発生が最多なのが姫路署管内。次いで、神戸西署、明石署、加古川署と続く。逆に、養父署、宍粟署、佐用所では発生ゼロ。

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仁川のほっこりカフェ「nico cafe」

取材終了後の一服に、ご近所なのにオープンを知らなかったカフェへ。
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仁川駅を東へ、中津浜線に沿って南へ、カーブ手前の東側。駅から徒歩3分。Dsc03476
店前はこんなカワイイ雰囲気。内装もナチュラルな感じで落ち着く。

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ハイキング企画のロケ2

とある媒体のロケで六甲山南東エリアへ…Dsc03338Dsc03354
一昨日と同じ媒体で、来春3月上旬発行予定。

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行者山~岩原山

NHKカルチャー神戸「水曜ショートハイキング」クラスで東六甲の山へ。Dsc03252_2
行者山へは7月に木曜クラスで来ており、重複受講の方もおられるので今回は別ルートの逆瀬台から登ることに。登山道入り口ですでに眺望がよく、しかも短距離。

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ハイキング企画のロケ1

とある媒体のロケで北摂方面へ…Dsc02947
木枯らしっぽい風が吹き付ける寒い朝となり、薄着のモデルさんたちが寒そうだった。

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秋晴れの三倉岳

三倉岳2日目。きりっと冷え込んで、秋晴れの上天気に。
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岩場へと向かうメンバーと分かれて、単独で三峰を縦走してみることに。

追記
★週刊ヤマケイ11月13日号に掲載いただいてます→ココ!

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悪天中止→雨プラン催行? 二転三転の末三倉岳へ。

三連休に三倉岳合宿という計画に一日遅れで合流予定だったのだが…Dsc02512
金曜日夜発の予定で、私は土曜お仕事後夕方の新幹線で追いかけるつもりだったのが、一旦は計画そのものが雨天中止に。が、

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読図はいく①@白馬堂 その2

2日前の木曜日に引き続き、読図その①を再び。が…Dsc02451
悪天を見越してかキャンセルが相次ぎ…

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