積雪期レスキュー講習会2015(二日目)
状況を聞き取ろうとするも、錯乱しているのか、現場がどこかも、要救助者が何人いるかもわからんという困った状況からスタート。
事故によるショック+低体温症による錯乱状態、を意図した迫真の演技ではなかったかと思うんだけど、「大丈夫ですか?二日酔い…」と聞き返されたのは、いったいなんとしたことであろうか。いくら前夜要介護状態だったからってひどいじゃねぇかよ、その扱い…
ともかく、メンバーはビーコンで捜索開始!想定外のミスリードもありつつ、
埋没している事故者を発見!
レイコさん、来年から頭も…。こわいです。「頭をまず掘り出せ」なのに…
一人目発見までに17分、掘り出しに6分程度、梱包に30分かかった。課題は梱包の迅速化。
そして搬送!
平坦地、傾斜地、やや急なところなどいろいろ体験。時々吹雪いたりして、臨場感もたっぷりでよかった(?)。
立木制動とかも。
最後はスノーマウントをもう一度。これが一番楽しそうだった。
めまぐるしく変わるヘンなお天気だったけど、まずまず良い感じ。昨年の2日目はひどかったもんなぁ。
ところで、OYAC“18期のしみっちゃん”に超久々で再会したのである。
私の中のしみっちゃんは、「底抜けに明るくて元気いっぱいのほとんど少年のままの青年」というイメージだったのだが、これがなかなか立派なオッサンになりつつある感じで…
受付をした直後に「ん?」と思って、「ほんまにそうかな?そうかな?」と思いながら観察してたのだが。そらまぁこっちだってアラサーからアラフィフになってるわけだから、ずいぶん変わってて当たり前やわなぁ。
仕事が忙しすぎて山にほとんど行けてなかったけど、ぼちぼちやってます、とのこと。また山で会えたらうれしいなぁ。
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