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6月のミントサロン【六甲山の植物を使った染色】

六甲山大学山麓キャンパス「ミントサロン」へ。
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開講時からずっと皆勤してきたのだけど、前回大杉谷に行ってたため皆勤賞は終了。で、極にゃみ的には2月以来。今回は、神戸松蔭女子学院大学准教授の花田美和子氏による六甲山地に生えている植物を使った染色のお話。

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クヌギ、ヤシャブシなどを使って木綿・絹・ウール地を染めた例を紹介。桜の実や黒豆などもとても美しく染まることがわかった。
クヌギでは殻斗がよく色が出ること、樹皮や枝も使えること、色素を煮出すには一度沸騰させてから80度くらいをキープして30分ほどかけるが、圧力鍋で時間短縮もできること、媒染剤によって色が変わること。染めた布の色落ちは、摩擦+湿潤、熱、紫外線などが影響すること。
木綿は染まりにくく、化繊は染まらない。ウール地が一番濃く染まるみたい。
六甲山牧場の羊毛を使ったフェルト細工なども紹介されていた。フェルトは面白そうなのでやってみたい。

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