『山とからだ』
白馬堂ROKKO主催で、ゼロドロップシューズ「アルトラ 」の高木義宣さん、TAKEinsolesの
川上武則さんをゲストに招いた「山を歩く体をつくる」をテーマにしたセッションに参加。
極にゃみ的には、早くは歩けないし、走れもしないけれど、こと“歩く”ということに関しては、一般的な都市生活者と比べれば、日常的にもとてもよく歩いてるし、“歩くちから”はおそらく平均以上だろうと自負しているのだけれど…
「歩き方」なんていうことを、これまで考えたことがない、というか意識したことがない。
「上手な歩き方」がどんなものかも、改めて考えてみるとよくわからない。
ゼロドロップシューズを履き始めて、足が楽だということはものすごく実感してて、もはや以前の登山靴は履く気にならないほどに気に入っているのだが…
それで歩き方が劇的に変わったかと言えば、じつはよくわからなかったのだけれど、今日のセッションはとてもいろんな気づきがあった。
ノブ君も、タケ君も、ホントにすごい人たち。
面白くて有意義な時間を過ごすことができた。
↑(Photo)
歩いているところを動画で撮影してもらって、チェックするところから始まった。自分がこんな歩き方をしているのか!というのはけっこう驚きだった。
タケ君が足先の関節などを緩めて、チェックしてくれた。右側にちょっと問題があるっぽい。自覚はないけど、ねん挫のような痕跡があるらしい。それに合わせたインソールを作ってもらう。
足先をちょっと調整すると、全身に変化が起きる。これは驚き。
みんな、それぞれ歩き方にいろんな癖があってとても面白い。
ちょっとしたアドバイスを受けると(長年染みついた癖はそう簡単には変わらないものの)、歩くのが画期的に楽しくなる。みんなどんどん歩きたくなったもよう。
身体の使い方って、案外わかってないものだなと実感。極にゃみ的には、「もうトシだし、ここから先は下降するだけ。蓄積を食いつぶしていくだけなので、衰えを少しでも遅らせないと…」と思ってたのが、「まだもっと歩けるんじゃない?」と思った。これはすごいかも。
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