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摩耶山天上寺「四万六千日大祭」

摩耶山に星が下る夜… 摩耶山天上寺で行われる、夏の夜の荘厳なる行事へ。
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臨時増発のまやビューライン。22:20の便に乗車。
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掬星台はとても涼しくて、そして夜景がきれいだった。

8月8日と9日の境目、午前0時に、観音さまに向けて天から除災招福の星がくだると伝えられる「星下り会式」。
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一年中で観音さまのご利益を最も多くいただけると言われ、「四万六千日大祭」とも呼ばれている。8日の午前に開白法会、午後に柴燈大護摩供、夕刻には納涼盆踊りと萬燈会。そして、23時からいよいよ「星下り会式」が行われる。
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伊藤浄厳貫主、浄真副貫主はじめ、7名の御坊様による荘厳な法会。真夜中にも関わらず、多くの善男善女が山上に集い、善き時間を共有していた。すべての人々に平和と幸せがもたらされますように。

2015年
2014年
2013年
2012年
2011年

んー、6年連続で行ってるのかー。一回未遂があるけど、今回で5回はお詣りしてるから、合計225,000日分のご利益をいただけてる計算。んー。

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