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摩耶山閻魔詣@天上寺

摩耶山上で肝試し?なんだかおどろおどろしい黒雲がたちこめる掬星台。
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かつて、摩耶ケーブル駅西に「閻魔堂」があって、陰暦の7月16日にお参りをする「閻魔詣」という風習があったとか。それを今年は山上の摩耶山天上寺で復活すると…
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のっけから怪しい雰囲気満載のスタート。自分で撮影しておきながらなんだけど、ヘンなもの写ってますけどー。ナニこれーっ?

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集合はオテル・ド・摩耶。夜の静かな森の中にひっそりと佇む。ひとりで行動するとコワいので、みんな揃って歩いて行きましょうと…
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やっぱり途中におるがなーっ。コワいやつー。
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天上寺へは、四万六千日大祭以来。
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轟ホールに到着すると、お地蔵さまの真言を書いた宝冠を戴いて額に貼る。
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はじめに、伊藤浄真副貫主さまから閻魔詣でについてのありがたいお話。冥界を司る閻魔大王(ヤーマラージャ)のこと、地獄を描いた絵図の解説など。人は罪を犯しながら生きているものだが、懺悔して悔い改めることが大事…とのお話。
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第二部は、日本最恐の怪談師・田中俊行さんによるコワいお話。田中さんは、灘区在住、「稲川淳二の怪談グランプリ」2014優勝、2016年には「怪談王」優勝とか。
昔から、怖いモノや気持ちの悪いものを収集するのが趣味で、心霊写真とかもいろいろ持っているそう。コワい感じの音源と共にそれらもいくつか映し出しながら、怪談もいくつか。コワいけど、くすっと笑わせてくれる話術がすてきだった。
けど…一番怖かったのは…
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帰りのバス!乗客が全員白い三角の紙をデコに貼ってるバスとか怖すぎる…と、想像していたのだが、本当の恐怖はそこじゃなかった。

阪急六甲駅、JR六甲道駅まで送ってもらえると聞いていたバスなのに、乗ったら運転士さんが「掬星台と自然の家しか行きませんよ」と仰る。持っていらした運行表にもそう書いてある。
「けど…もうビューライン終わってるんじゃ…」(←22時前)
「今日だけ特別に動いてるんじゃないですか?」
「そんな話は聞いてない…」

役所の担当者が電話でいろいろやり取りした結果、下界へ下ろしてもらえることになった。
真っ暗な中をくねくねと走るバスでうとうとしていたら…
丁子が辻を過ぎて東へ向かって走ってる。 …ん?ドコへ連れてく気っ?

一番前の席に座っていた男性も不審に思ったらしく、
「運転手さん、どこを通って降りるのですか?」

そのとき、ちょうど交番の前に着いて、
「ちょっとここに届けるものが…」

結局、記念碑台でUターンして、表六甲ドライブウェーから下山。
ミステリーバスかと思ってドキドキした。ああコワかった。

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