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雨の中おでかけ…

秋の長雨。
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トケイソウは夏中ずっとさいてて、まだ咲いてる。
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福井のくま家から来たフジバカマもそろそろ開花。草丈が1m超えなんだけど、日本の子だろうか?

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街はすっかりかぼちゃ色。ハーバーランドで行われた会合へ。
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夕方には雨も上がって、きれいな夕焼け空になった。
いろいろ六甲山に関する情報交換が行われたが、極にゃみ的には一番関心があったのがナラ枯れの件。
昨日の朝刊「神戸新聞を読んで」で、服部保先生が『ナラ枯れ取材の継続を』という提言をされていて、気になっていたので、いろいろお聞きしてみた。

京都や北摂方面から次第に兵庫県の南東部へも被害が拡大してきていて、六甲山地でも、宝塚、西宮あたりではかなり被害が出ている。神戸市のエリアでは、住吉川の東側あたりまで。
カシノナガキクイムシは5mmほどの小さな虫だが、1匹が1万匹くらいに増えるほどの繁殖力があるそう。粘着トラップを木肌に巻き付けると効果的だが、鳥がくっついてしまったりするので使えない。ビニールをかぶせてしまう方法もあるが、木にもダメージがある。
今年枯死した木は、今は何ともないが、来年くらいに枝が落ちてきたリしはじめるので、ハイカーが被害に遭う可能性も出てくる。
早めに伐るなどの手入れをしなければいけないが、所有者のわからない山林も多く、手が出せない部分も。
ナラ枯れが進むと猛毒のカエンタケが発生したりもするので注意が必要。
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参考サイト
★触るな!猛毒「カエンタケ」 兵庫で確認相次ぐ…ココ!

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