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『カカオを通じて世界を変える! ~志が向かう未来~』

久々にフェリシモ主催「神戸学校」へ。会場の朝日ホールエントランス…
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1997年に始まった「ハッピートイズプロジェクト」の可愛らしいぬいぐるみたちがお出迎え。フェリシモさんは、ホントにいろいろな人々に寄り添う、多彩な取り組みをされていて、この会社が神戸にあることを地元民として誇りに思ってる。
この「神戸学校」も、参加費は現在、全額が「あしなが育英会」を通じて、東日本大震災遺児の支援に充てられているとか。
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さて、今回のゲストは、2012年2月22日のエントリ“Dari K”で取り上げた「Dari K」の吉野慶一さん。初めて食べたとき、あまりの美味しさにものすごい衝撃を受けたショコラトリー。チョコレートという食べものの概念が全く変わるほどに感動したチョコを作った人である。この人のお話はどうしても聞きたくて。

参考サイト
★自家焙煎チョコで世界を変える 吉野慶一さん…ココ!2013年04月27日

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外資系金融会社のアナリストから、ショコラティエに転身したきっかけから始まり、インドネシアの農場でのカカオの栽培から関わって、トレーサビリティの徹底という、ほかのチョコレートメーカーが一切していないことまでするようになったいきさつが丁寧に語られた。
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そもそも、大手メーカーのチョコレートって、工業製品以外の何物でもないと感じてて、あまり食べたいと思わないものだったのだが、2012年に“Dari K”のチョコを食べてから、チョコレートに対する感じ方が完全に変わった私。今日のお話には本当に感動した。

★以前の神戸学校で、レビューを書いたもの…2009年3月

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会場では、休憩タイムにダリKのチョコと、カカオ茶のふるまいが。
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インドネシアから帰国したばかりの吉野さんが持ち帰った生カカオの試食。
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大きな実の中には、白っぽい果肉と種が。後の方から行ったので繊維状の果肉部分?はもう残ってなくて、種の部分をいただいた。アーモンドみたいな感じの硬い種のまわりをとろっとした果肉が包んでいて、果肉はほんのり甘い。
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少しだけ販売もされていて、残り福でコーヒーチョコを買ってみた。焙煎したコーヒー豆をチョコでコーティングしたもの。ほの苦いコーヒー豆とチョコの味がすごく大人の味。

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