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『ネコヅメのよる』

猫の絵がひたすらカワイイ絵本。
Dsc02059この本の主人公は、著者の飼い猫「白木」さん。8歳のとき(じゅうぶんおっさん、な年だそう)著者の家にやってきたそうです。

この本では、白木さんの姿がとてもリアルに描かれています。作者が実際に見てはいない、白木さんとその仲間たちのひみつの姿も。

『ネコヅメのよる』
町田尚子 著
WAVE出版 刊
2016年5月 初版発行

奥付のページで著者はこう書いています。

(引用)
おとなの猫はなかなか懐かないので飼うのがむずかしいと思っている人がいます。でも、そんなことはありません。おとなの猫は落ち着いているので、より深くじっくりと向き合うことが出来ます。それに、おとなの猫は物知りです。わたしは、猫と暮らすために必要なことのすべてを白木から教わりました。
「猫と暮らしたい」と思ったら、保護猫の譲渡会へ行ってみてください。譲渡会には家族を待つ猫がたくさんいます。かわいい子猫もいいけれど、ちょっと不機嫌そうにみえるおとなの猫にも目をむけてみてください。時間をかけて仲良くなったら、きっとたくさんの猫のひみつを教えてくれると思います。

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ネコだけが しっている、
ネコヅメのよる  については、本書をご覧ください。
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セリフ、いらないと思うんだけどなぁ。
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猫背を伸ばした猫たち、とてもかわいいです。

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