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初釜会2017

師匠のお心遣いで、師弟4名だけの少人数だけど年に一度の華やかな会。
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まずは彩りも美しい点心から。和やかな集いのスタート。

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主菓子は、今年は鶴屋吉信の花びら餅。どっしりとボリュームのある、美味しいお菓子。メインの濃茶は、私はお詰めだったので、のんびり見物モード。けど最後に残ったのをたっぷりといただいた。お濃茶の味、とても好き。
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続いて薄茶点前。
師匠のお点前は年に一度しか拝見できないので、ひたすら凝視。どうせ覚えられないけど…
 でも、師匠のお点前はホントに美しくて、一挙手一投足のすべてがエレガント。和服での立ち居振舞いもとても自然で、見ているだけでうっとりしてしまう。あんな風に動けるようになりたい。まさに理想系。

お茶事のあとは、帰りがけにumeちゃんと恒例のちょっと寄り道…
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「寒いし、熱燗でもきゅっといっときますか」ってコトで一献。いろいろ懐かしい方々の消息を聞いたりしながら…

今年の極にゃみ的女装。紫系でまとめたジミーな色無地。
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は辻が花、一昨年は“茶屋辻”、一昨々年は色無地だけど小柳津公龍さんのちょっとお茶目な手描き帯だったけど… 今年はホント地味系。でも好きな色。

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