« 『"キレイ" にうれしい雑穀パワー』 | トップページ | ナカノシマ大学2月度「第1回ローカルメディアの大研究」 »

山城(やましろ)方面の山へ…

移動性高気圧に覆われて絶好の好天。春みたいな陽気の中、プチ遠出。
Dsc05696
暖かくなる予報だったんだけど、現地には残雪が…。
Dsc05703
“桃源郷”ならぬ“茶源郷”和束町の茶畑から入山。

Dsc05716
茶畑を登っていったら、標高500mあたりからうっすら雪が。靴が夏仕様なんで、足が冷たいんですけど…しかも防水性ゼロなんですけど。
Dsc05719
数センチだし、べつに滑るとかって感じではないけど、沢沿いの幅の狭いところはちとコワかった。
Dsc05743
今日の目的地、鷲峰山金胎寺の「行場」も雪がついてるんだろうか…
Dsc05751
急な斜面を下ってくところが微妙にコワかった。積雪自体はたいしたことはなかったんだけど、滑りそうな岩質の岩場とか急傾斜のトラバースとかにうっすら落ち葉が積もってて、その上にうっすら雪が載ってて…
誰もいないし、落ちるとちとややこしいな、と思うと、超へっぴりモードに入ってしまって、下りで想定外の時間を食ってしまった。

川床に下る最後の「胎内くぐり」。
Dsc05774
上から見ると先がどうなってるのかわからなくて、ココを下っていいのかどうかもわかんなくて、ルートファインディングで無駄に時間くったりとか。
消去法でココを下るんだろうなと思いつつも、岩場の上から、先が見えない穴の底へ降りなきゃいけなくて、もし違ってたときに登り返しが難しそうで。
Dsc05775
結果的に合ってたし難しくはなかったけど、誰もいないややこしい場所では超慎重になってしまう。当たり前だけど。
Dsc05805
沢まで標高差約150m下って、登りに転じるあたりでもちょっとルートがわかりにくかった。登り始めたら雰囲気一転、日の当たる斜面なので雪もなくて、岩場も登りやすくて楽しかった。
Dsc05812Dsc05837
赤ペンキでルートを教えてくれるので、それを辿っていくだけ。この一枚岩のカンテが、高度感もあってプチクライミングっぽくて楽しかった。
Dsc05857
迎え行者様…ありがとうございました。ガイドブックに「1時間50分」と書いてあったので、1時間半でいけるかと思ったら…2時間近くかかってしまった。登りはわりとサクサク行けたんだけど。
Dsc05872
鷲峰山の山頂。宇治田原町側へ下った。後日ヤマレコに記録を書くかも。

|

« 『"キレイ" にうれしい雑穀パワー』 | トップページ | ナカノシマ大学2月度「第1回ローカルメディアの大研究」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『"キレイ" にうれしい雑穀パワー』 | トップページ | ナカノシマ大学2月度「第1回ローカルメディアの大研究」 »