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「懐紙」ニューウェーブ

今月は締め切りの関係でお茶のお稽古をサボってしまった。
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けど、ちょうどお稽古の日に、懐紙屋さんに立ち寄るご用があって…『懐紙のいろは』という可愛らしい小冊子(辻徳)を入手。懐紙で箸袋とかポチ袋を作る方法などが紹介されてる。

京都では、イマドキ風お洒落懐紙を作るお店が2店あって、どちらも素敵。
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辻徳
和詩倶楽部

和詩倶楽部のは神戸のナガサワさんでも買えるし、柴田部長が話題になったりもしてる。 全面柄入りだったり、けっこう派手な色目だったりするけど、食品レベルの大豆インキを使用しているとか。

一方、辻徳さんのは「発がん性や毒性のあるインクは使用していません」とのことで、にじみ止め加工をされているものも多い。水分の多い菓子などを載せるなら硫酸紙を間に挟んで、とも。

いずれにしても、茶席での使用のみを想定しているわけではなくて、いろんなシーンで活用してほしい、という思いがあるみたい。
何かを食べた後にティッシュで口元を拭くよりは、懐紙でそっとぬぐった方が上品だし、書いたものを人に渡すときに、メモ帳をばりばり破いて渡すよりは、懐紙を使うとスマートだ。持ち歩くといいかも、と思ってる。懐紙入れ、作ろうかな。

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