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イワカガミに逢いに。

賽の河原がとりあえず一段落し、久々にフリーで六甲山徘徊。
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新緑がもりもりと色鮮やかで美しい。

3月まで日曜クラスのサポートをしてくださってたF田さんからの情報で、某所のイワカガミに逢いに行くことに。
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六甲山ではいくつか群生地を知っているが、これまで行ったことのない場所。地形図とコンパスを片手に、うっすらとした情報で道なき道を探索するのはとても楽しい。
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ちょうど、シロバナウンゼンツツジも咲いていて、いい感じの競演。
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足元にはヒメハギが。初夏の花のイメージだけど、よく考えるともう初夏。
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コバノガマズミも咲き始めてる。
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コアジサイがつぼみをつけてた。
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ムベ。
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さらにマイナールートへ。ここにも咲いてるはず。4年前に来て以来。
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バッチリ。山頂付近で珍しくほかの登山者に出会った。以前、山頂の木に天狗の面がかけてあったけど、なくなってた。
出会った人から北側へ下れるらしい、と聞いて、行ってみることに。非常に急ながら、踏み跡はちゃんとあった。
が、車道に出てから、最短で登山道がありそうな、船坂峠への道をたどるつもりが…
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地形図に書かれた徒歩道の線の通りに道(あまり踏まれてないけど)はあったけど、地図にない堰堤のすぐ上で斜面崩壊。崩壊地の下側を回るか、尾根へ上がってしまうか考えたのだが、尾根まですぐだし、その方がリスクが少なそうなので、尾根上を辿ってルート復帰するつもりが…
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何回も岩場にはばまれた。直登で越えられそうなに見えたのだが、もしも行き詰まってクライムダウンになると、ちょっとヤバそうな感じで、落ちても絶対に発見されなさそうな場所だし、安全率を高めに見て、巻き巻き作戦。結果的にどっちがヤバかったかよくわからんが。それにしても、地図に表記のない要素ってけっこうあるよなー。地図では、コンターラインがそんなに詰まってなくて、楽勝で歩けそうな尾根なんだけど、もろそうな岩場が連続してた。露岩マークはかけらもない尾根だが。
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船坂峠からはお気楽モード。久々の東六甲縦走路は楽しかった。チゴユリがいっぱい咲いてた。遅い時間なのに、へろへろのランナーがけっこういたけど。
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この景色も久しぶり。山岳会現役の頃はココは定番のボッカトレコースだった。
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砂山権現さまもお久しぶり。
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塩尾寺下からの景色も懐かしかった。黄砂でちょっと霞んでいるような。

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