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『鳥瞰図で見る六甲山 記念碑台』

六甲山専門学校5月度は、注目の新進鳥瞰図絵師、青山大介さん。
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神戸港開港150年の作品を発表されて大注目されている青山氏が、わざわざ六甲山上の鳥瞰図を描いてくださったのである。2月度の潮崎さんと親しくされていて、うちの校長とのご縁もあり、というところからだろうか。

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A2サイズで描き下ろされた絵図が、どうやって制作されたのか、という解説をお聞きした。
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まずはフィールドワークで現地を歩いて、建物とか施設がどうなっているのかを地上から確認。その後、6分単位7~8000円かかるヘリをチャーターして上空からの眺めを確認するそうな。
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ロットリングの線画で描いた作品に、着彩して完成。本日、印刷出来!画伯ご本人もこの場で初めて刷り上がりをご覧になったとか。
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六甲山ホテル駐車場の空白部分に、この日の参加者特典でサインをしていただいた。

『六甲山記念碑台バーズアイマップ2017』
 青山大介 作/1:1000

本作は、100枚限定、白馬堂ROKKOにて販売しています。

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コメント

私も初めて参加させていただきました。
すごい鳥瞰図です。
三宮のそれは、ときどき、見ています。
また参加したいと思います。

投稿: 飛田雄一 | 2017年5月28日 (日) 10:33

飛田さま

コメントありがとうございます。
感動の作品でしたね。

ぜひまたお時間ゆるせばご参加くださいませ。

投稿: にゃみ。 | 2017年5月28日 (日) 17:32

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