摩耶山上→下山、そして“芋煮会”へ。
夕刻から、fukuちゃんお誕生祝いスペシャル企画、人生初「芋煮会」へ。
山形大学出身の若いお二人が、現地で覚えた芋煮をふるまってくれた。
里芋、こんにゃく、ごぼう、牛肉、ネギをダシで煮て、日本酒とみりんと醤油で味つけ。シンプルな味なんだけど、なんともいえず美味しかった。
現地では、里芋が旬の季節には多くの人々が河原で芋煮会を実施するそうで、水道を備えた「芋煮広場」とかもあるらしい。関西によくあるBBQ広場みたいな感じかな。
直径6mもの巨大鍋で芋煮をしたりというすごい企画もあるそう。鍋がデカすぎて混ぜられないので、それ用に新調した新品のシャベルカーで混ぜるというすさまじくBigなお話に仰天したりとか。
そして、鍋のシメは「カレーうどん」と決まっているらしい。これまた美味。バーモントカレーと冷凍うどんをぶちこんだだけなんだけど、すごく美味しかった。里芋とカレー味ってあうので、日本風のルーで作るカレーも、じゃがいもじゃなくて里芋の方が美味しいのではないか、と思ったくらい。
お庭にツワブキの花が咲いているのを見たmichiruさんが、花を天ぷらにしてくれた。花をパリッと揚げる秘訣を教わった。花と言えば…
michiruさんが作ってきてくれた、山茶花の甘酢漬け。5日もかけてあく抜きをして作るらしい。すごく上品な味わいに感動。
なんでmouetteさんのケーキじゃないのか!?とは思うけど、アンリシャルパンティエのケーキ、美味しかった。恐ろしく長時間にわたって食べ続け、飲み続け、しゃべり続けた夜であった。ご馳走さまでした。fukuちゃんおめでとう。
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