« 『PEAKS』No.99 2018年2月号 | トップページ | 『フリースタイルな僧侶たち』 »

2018年初!2か月ぶりの畑へ

カンヅメな三日間…のはずだったのが、諸事情でふと時間が空いた。
Dsc04223
というわけで、久々に畑に行ってみることに。昨年の11月28日以来なので、2か月間完全放置。

寒さも底を打ったかな、と感じる陽射しだったのだが、道場はなかなかどうして。日陰には雪が残ってて、寒かった。
Dsc04227
2か月何もさわってない畑は、完全に冬枯れの景。去年の今頃はまだ高菜とか秋播きのえんどう豆とか、少しは作物があったのだけど。
Dsc04229_2
唯一、葉っぱがあるのは、昨年秋の10月12日に種をまいた「飛鳥あかね」。同時に蒔いた「もものすけ」は消滅。
Dsc04230
数年越しで細々生きてる、飛騨ネギの末裔… 高山合宿所で捨てるネギの根っこをもらってきて植えたやつ。たまーに収穫したくらいで、あとは自由に生きてはる。
Dsc04234
植えようと思ってずーっと放置してひからびたネギの根っこを、一応植えてみたけど、寒いしどないやろ。枯草をそっとかぶせておいた。
Dsc04235
ニラは、完全に地上部が枯れてるけど、地下茎は生きてるはず…
Dsc04232Dsc04233
オオイヌノフグリとタンポポが咲いてた。タンポポは地面にへばりついたロゼットから、花茎をまったく伸ばさずに張り付くように咲いてる。ホトケノザは見当たらなかった。

|

« 『PEAKS』No.99 2018年2月号 | トップページ | 『フリースタイルな僧侶たち』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『PEAKS』No.99 2018年2月号 | トップページ | 『フリースタイルな僧侶たち』 »