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高台の邸宅でexcellentなランチ会

雨の水曜日。芦屋の山手、閑静な住宅街にある、とある邸宅へ…
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こんな高級住宅街におよばれなんて初めて… と、言いつつ、極にゃみ的には、いつものROKKO-Tに神戸ザックを背負った、いつもの山スタイル。

お招きくださったのは、『めざせ!槍ヶ岳 中年山ボーイ&山ガールGO』の著者、中年山ボーイ&山ガールご夫妻。ご縁を取り持ってくださったmotokotoさんと二人でお訪ねした。
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私はエセベジタリアン、motokotoさんはヴィーガン志向。というワケで、ホストはほぼヴィーガンスタイルのランチをご用意くださった。
オイルフォンデュ用に、色とりどりの野菜がちりばめられた美しいプレートにうっとり。器のチョイスやテーブルセッティングにもセンスが感じられる。
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動物性の食材を一切使っていないポタージュから。南薩摩「加世田のかぼちゃ」を使った濃厚な味わい。カシューナッツでコクを出しているのだとか。
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フォンデュした素材につけるソースもすべて手作り。それぞれに味の違いが際立って、どの野菜にどの味を合わせようかと考えるのも楽しかった。バゲットは、イチオシのBACKEREI BIOBROTが定休日で、次点ローゲンマイヤーの焼きあがり時間に合わせて、雨の中わざわざ買いに行ってくださったとか。
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合わせるお酒もバラエティ豊か。美味しい食事と共に楽しむ昼酒の贅沢さは格別。シアワセー!
“宮寒梅”の限定酒で、“サーカス”40周年記念コラボ銘酒「Mr. Summer Time」、TeamNORA宴のときににゃみにゃみ。がgetした「雪男」(『北越雪譜』に描かれた絵柄がラベルのモチーフ、鶴齢の蔵)。
そしてよく冷えた白ワイン(この2本もステキだった)。
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初めから終わりまでサプライズの連続だったのだけど、一番驚いたのが、テーブルにセッティングされていたRIEDELのワイングラス。手にしてよく見ると、驚きの刻印ががががが。こんな高級ブランドにこんな…(笑)。
記念にプレゼントしてくださるとのこと。motokotoさんのは、ブランドロゴっぽいけどねぇ…。
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日本酒に合う箸休めに、芦屋川「むら玄」の蕎麦味噌とか。
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オーガニックの梅を2年漬け込んだ自家製梅干しとか。なんて丁寧なオシゴト。
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デザートは奥さま手作りのガトーショコラとフルーツ、コーヒーは生豆で仕入れて自家焙煎?

“作家の書斎”とか、毎朝瞑想をされているという“buddha room”も拝見させていただいて、とても楽しい午後のひとときとなった。いろいろとありがとうございました。

★奥田様の日記「昼飲みランチパーティー ~スペシャルゲスト編~」…ココ!


ところで、
buddha roomに置いておられる“シンギングボウル”。
はじめ、「singing ball」と聞こえて、霧の中のヨガのときにmino先生が鳴らしてたアイテムを思い出したけど、「bowl」だった。
仏具の“おりん”のような感じのもので、不思議な音色。邪念があると美しい倍音が出ないそうなのだが…。酔っ払いには難しかった。

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コメント

にゃみさん、お味は?

投稿: F嬢 | 2018年6月21日 (木) 19:47

言わずもがな。
すべてが絶品でした。

投稿: にゃみ。 | 2018年6月21日 (木) 21:36

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