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立山へ。

2014年8月以来4年ぶりの立山。久々なのでいろいろロケハン。
立山へ。
下界の猛暑がうそのような、涼しく美しい山上の別天地であった。

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新しくなってから初めての富山駅。福井駅とちょっと雰囲気が似てる?
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地鉄もなんだかお洒落な車両が登場してた。食堂車のようなこの車両も利用OKで、朝からサロン風の座席でゆったりー。
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今回は、アルペンルートを使わないプラン。まずは称名の滝の展望台へ。滝の落ち口のはるか手前からミストのような水しぶきが立ち込めて、とても涼しい。
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午前中は逆光なので、滝見物は午後からがおすすめ。
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今回は、滝の手前から溶岩台地の上へ直登する「八郎坂」を登ってみむとて。標高差600mのとてつもない急坂。
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途中、数か所から称名の滝が見える。溶岩台地を侵食して流れ落ちているのがよくわかる。
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標高溶岩台地約1600mの上へ出ると、遠くに薬師岳の雄大な姿が。
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ドライブウェイとつかず離れず、高原の台地を進む道。木陰がないので暑い。日傘がマストだった。
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弥陀ヶ原の遊歩道から獅子ヶ鼻岩コースへ。鎖場が連続し、アップダウンがきつい。
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登りきると天狗平。立山三山が正面に見え始める。
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室堂の手前で、剱岳が見えるポイントがある。
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「雪の大谷」は今こんな感じ。まだ3mくらいありそうだけど、消えるのも時間の問題?雪が残ってるところを通るととても涼しい。
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ミドリガ池に写る立山三山。
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ミクリガ池はまだ雪がたくさん。
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地獄谷は現在立ち入りできなくなっているが、その上部に「火山ガス情報ステーション」という建物があって、あちこちに硫黄ガスの検知・警報装置が設置されている。
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火山ガス濃度が高くなると赤色・黄色のランプで報知。緊急用グッズ(酸素ボンベとか防毒マスク)が入った「防災箱」も登山道脇に置かれている。たぶん情報ステーションにはヘルメットなども準備されているはず。
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地獄谷の噴煙はなかなか活発。以前は通れたんだけどなぁ…

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