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ヘッドランプあれこれ

8月は夏の恒例、トワイライトハイキング。ライトについて書いてみよかな。
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わりといろんなモデルを遍歴してきたんだけど、今メインで使っているのは、左下の「マイルストーン」のベーシックモデル「MS‐B1+」。

リチャージブルである点、防水性能がちゃんとしている点が気に入った。そして大阪のメーカーさんなので、ほぼ同等性能のBDのものを購入しようと思っていたのを、こちらに乗り換えた。
(乾電池を使い捨てるのがいやなので、リチャージャブルモデルが買い替えの条件だった。これまではエネループを使ったりもしていたのだけど、なんだかイマイチで。

バッテリー内蔵の本体が74g。ライトは、ふつうの山道を歩くのに必要な100ルーメンの“エコノミー・モード”で6時間、最大照度250ルーメンなら4時間、最小モードで45時間。基本スペックとしては充分だ。

ちなみに、Black Diamond「Iota(アイオタ)」は53g。最大照度は150ルーメンだが、その他のスペックはほぼ同等。当初これを買うつもりでいたのだが、わずか20gの違いだし、私は地元メーカーをチョイス。

災害時などに、手回し充電ができるのがいいかなと思って、モンベルの「H.C.ヘッドライト」(写真右上)を買ってみたけど、サイズ的に大きすぎるのと、イマイチ明るくない。

右下のふたつは、非常用。
発売直後くらいに購入して、非常用パックに入れているPETZLの超コンパクトエマージェンシーヘッドランプ「イーライト」(右の赤い方)は、わずか26gで最大50ルーメン(照射距離10m、9時間)。私が買った当時は、防水ケースに入っていた。非常用ホイッスルもついてて、使わなければ10年間くらいもつらしい。
これのあとに、さらに軽量コンパクトなSILVAの「Tyto(タイト)」(白)が発売された。完全防水モデルで、とても小さいので非常用としてサコッシュの中に常時入れている。17ルーメンで100時間、ボタン型のリチウム電池2枚込みで25g。

左上のチームが、ここ10数年で遍歴したきたモデルたち。
LEDのヘッドランプが発売されたとき、PETZLのTIKKAシリーズに乗り換えたのだけど、“全天候型”という触れ込みだったのに、夏の大峯奥駆け道の長~い山行中、人里から遠く離れて、何もない、誰もいない、真っ暗な夜にライトが点かなくなるという恐ろしい体験をした。→ココ!

それで、帰ってきてから修理に出したけど、水分に弱い点が改善されたわけではないので、当時一番防水性能がしっかりしてそうだった「Panasonic BF-271」を追加購入して、本チャン山行ではずっとそれを使ってた。

LEDのものが出る以前は、もっと大きくて重かったし、豆球だったので、球切れもして、いろいろたいへんだった。単三電池だったし。今、ライトはホントに進化してる。災害発生時などにも役立つものなので、ひとつ持っておくといいと思う。

ところで、今日から5日間ほどやまごもり。更新はできるかどうかわかんないけど、更新が止まっても死んでるわけではありません。

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