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和田岬のパン屋「MAISON MURATA」

先日のこと。昨年春から憧れ続けたパン屋さんへようやく行くことができた。
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和田岬の笠松商店街の一画にある小さくて、手作り感のある可愛らしいお店。

MAISON MURATA
神戸市兵庫区小松通2-3-14
7:15~17:30(売り切れ次第終了)
水曜・日曜定休

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高校を中退して15歳でパン職人の道へ飛び込んだという若きブーランジェのお店だ。「ビゴの店」で修業した後、本場でのパン作りを経験するため、パリの名店「メゾン・ランドゥメンヌ」で5年間学んできたという経歴の持ち主だそう。
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ハード系のパンがとても評判がいいのだけど、真っすぐ帰れるわけでもなく、すぐに食べられないので、持ち歩いても崩れなさそうで、多少日持ちのしそうなやつをいくつかチョイス。
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ドライフルーツとチーズの入ったやつ。素材のよさと、かみしめるほどに味わい深い生地のよさが際立つ。
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“海と太陽”さんにおすそ分けいただいて感動した「プチ・ボネ」と抹茶のクッキーも。このユニークな形の小さいフィナンシェの美味しさときたら… 
次は、仲間たちとシェアできるときに、バゲットとアルビオレを食べてみたい。

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コメント

おすそ分け、ありがとうございました。
ハード系の生地が最高!朝、ゴルゴンゾーラ⁈の入ったのを食べたらワインが欲しくなりました。(休みの日なら飲んでたかも。。😅)

投稿: みかん | 2018年11月21日 (水) 08:26

ワイン欲しくなるよねー。アレは…

なかなか遠いのだけど、また行きたいー。

投稿: にゃみ。 | 2018年11月21日 (水) 19:38

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