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移動7時間、滞在2時間、そして…

9:30発梅田三番街発富山行き高速バスで荒れる冬の日本海沿いを北上。
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関西はよく晴れていたが、日本海側ではしぐれたり、雹が降ったり、雷がゴロゴロしたり。

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日本三大大仏のひとつ、高岡大仏。
『鎌倉や 御仏なれど釈迦牟尼は 美男におはす 夏木立ちかな』と詠んだ歌人の与謝野晶子が、昭和8年に夫鉄幹とともに高岡を訪れた時、この大仏を拝して、「鎌倉大仏より一段と美男子」と言ったとか。
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たしかに、お顔立ちの美しい仏さま。“鋳物の街”ならではの高い技術力によるものか。さて、目的地はこの大仏さんのすぐ裏手、高岡整志会病院
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知人が腰椎の手術で入院中につき、お見舞いに。夕刻の面会時間にちょうどいい時間になった。が、今日中に帰るには、現地に着くと同時の便に乗らなければ。それはちょっと…、というワケで、帰途は夜行便。夜中の11時半過ぎまで、雷バリバリ、雹やら雨やら霰やらが降る中、どう過ごすのかが課題だが。

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