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『私家版 誰でも登れる47サミッツ 都道府県最高峰登頂ガイド』

ちょっと面白い本が刊行され、縁あって献本いただいた。
Daredemo47smt元・山岳同志会、ICI石井スポーツやモンベルのスタッフ経験もあるアルパインクライマーの著者が提唱するのは“LCC(Low Calorie Climbing)”=省体力登山。
「できるだけ楽をして47都道府県の最高峰に立つ」というコンセプトで書かれた山の案内書だ。
私はべつに、アンチ100名山でもなんでもないが、猫も杓子も百名山を目指す風潮にはちょっと生暖かい目線でいたのだが、コレは文句なしに面白い。「より困難な」登攀を実践してきた筋金入りの山ヤが、「できるだけ楽をして登る」本を書いているという… 。

『私家版 誰でも登れる47サミッツ 都道府県最高峰登頂ガイド』
半田 久 著
山と渓谷社 刊
2019年6月5日 初版発行

本書とのご縁は、じつは和歌山県の最高峰「龍神岳」。

2016年7月に登った時の記録を「週刊ヤマケイ」に掲載いただいたのだが、本書の編集を担当された佐々木惣さんが、この山の写真がない… と探しておられたときにその記事をふと思い出してくださったとか。
ほぼすべての写真は著者ご自身で撮影しておられるようなので、たまたまデータが消失したか何か事情があったのだと思うが、おかげさまで本書と出会うことができた。
ご縁をとりもってくれた龍神岳と編集の佐々木氏に感謝。
Img00022
モノクロの小さな写真なのでよくわからないのだが、元の写真はコチラ。
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海と太陽さん、勝手に後ろ姿拝借ー。ココにはじつは、2018年11月にも来ているのだが。

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