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stay home day-18 -新潟から山菜到来

stay home day-18。 スタンディングワーク12日目。
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立ってるってより、ずっと足踏みしてる感じなんだけど、足踏みに気を取られて仕事がはかどらないという本末転倒… ダメかも。

今日はウラヤマ散歩へ行く時間がなく、必要なモノの買い出しを兼ねて川べりへ。武庫川に、コレなに?というものがあり、調べてみたけどわからない。魚が遡上するための魚道とかかな? 
仁川の合流点から武庫川新橋にかけてはものすごく人が多かったけど、その上流側はさほどでもなく、フィジカルディスタンシングは充分な感じだった。

今日は、到来モノが…。2011年春にも一度、大量のウドをいただいたのだけど、今年も(こんな状況だけど)新潟の“へぎ蕎麦”が美味しい「えびすや」さんから、Asian Curries GaneshのHiroさんとこへ山菜がたくさん届いたということで、お裾分けに与った。
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ウド、アズキナ、キノメ(アケビの新芽)、コゴミ… 
アズキナを食用にするのはは飛騨だけだと何かに書いてあったけど、新潟の人も食べるのか。高山合宿所で初めて食べたのがお初だったのだが、とても美味しい山菜。
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ありきたりだけど、独活は酢味噌で、キノメとコゴミは胡麻和え、小豆菜は油いために。

今日の参考情報。
★コロナ後の世界(内田樹の研究室)…ココ!

これはとても興味深い論考。ぜひご一読を。
いま、大阪では気持ちが悪い現象が進行してる。
橋下さんや吉村さんを妙に持ち上げる、世論をミスリードさせるような報道が異様に多い。なんでやねん。
アホノミクス、ちゃうわ、アベノマスク、ちゃうわ、カビノマスクでボロボロなお方はそろそろ見限られそうだけど、代わりに浮上するのが維新とかってのは、ホントにかんべんしてほしい。

ちなみに、グローバリゼーションに関しては、6年も前に書いたレビューだけどコチラも…『脱グローバル論 日本の未来のつくりかた
行政の役割は、弱者も幸せに暮らしていけるための社会基盤を作ることである、そしてそのオシゴトは、効率的なものではないし、利益を出すことが目的である企業の考え方や手法を応用すべきものではない。そこを勘違いしているのが維新。
効率化を進めて、無駄を排除してどうなったか。危急時に対応できない今みたいな状況。
災害や想定外のナニカに備えて、平時には無駄かもしれない「スラック」をとっておくことは非常に重要。今回の疫病禍でそれがはっきりしたと思うのだけど、違う方へすり替えようという動きがありそうで怖い(強権的な政治が必要、とか)。

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