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stay home day-20 アップダウンは必要。

stay home day-20  スタンディングワーク14日目。
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にゃみ庭のハゴロモジャスミンがちらほらと咲き始めてる。朝はかなり冷え込んで、4月下旬とは思えない寒さだったけど、よく晴れて昼間は暖かく。

スタンディングワーク2週間目なんだけど、どうも集中力的にどうなんだろう… と、ちょっと座るスタイルに戻してみて、午前中だけでも集中しようと思ったけど、結局あまり変わらない気もする… つか、どのみち尻に火が付かないとダメなタイプってコトだな。
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と、いうワケで、自己ノルマもどんどんいい加減な感じになりつつ、このまま行くと廃人になってしまいそうで怖い。
元々がセルフマネジメントの職種なんだから、こういうときでも、べつに何の関係ないはずなんだけど(むしろ外出予定がない分、邪魔されずに取り組めるはずなのに)、なんか「非常時モード」をイイワケにして、だらけてる気がする。なんでやねん。
(けど、“社畜”の方たちが、リモートワークで“家畜化”してるワケだが、会社によってはオンラインでつながったパソコンのカメラを通して監視されてるらしい。恐ろしい…)

ともあれ、夕方恒例のお散歩タイム。
二日続けて河川敷方面へ行ってたのだけど、やっぱりランナーが怖い。ディスタンスを取ろうという意識がない人がけっこう多い。
まぁ、昨日一昨日で、過密じゃないエリアもわかってきたのだけど…
運動負荷としては「平地をいくら歩いても大したことはない」ので、アップダウンのあるコースを歩く方がいい。で、お天気もいいし、土曜日だし(←何の関係もない)早々にノルマはあきらめ、やっぱりウラヤマ方面へ。
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コバノミツバツツジが終わりかけで、ヒメハギが満開に。

さて、この事態で激増している俄かランナーたちよ。
フィジカルディスタンシング(physical distancing=socialdistancing)は、基本、追い越す側がとってほしい。
「より早い方」がコントロールするべき。自転車もだぞ。
激しい呼吸をしながら移動すると、ウィルスを含んだ呼気が後ろへ流れる。

・時速4kmで歩いている人なら、4~5m離れるべき、という説がある。
・ジョギングしている人なら、10mだそうである。

歩く人はべつに息が上がってないから、ゆっくり散策レベルなら2mでいいのかもしれない。
また、野外では風があるときは、風向きにも注意した方がいいかもしれない。

それから、「マスクして走るとか、そんなに心肺強くないから無理」というtweetを見かけたのだけど…
だったら、「マスクで走れるレベルのスピード」にすればいいのではないかと思うのだが。
どうしても「〇分/〇km」とかじゃないとダメなのか?ランナーの人って。
極にゃみ的には「走る人」じゃないのでわかってなかったら申し訳ないけど、そんなこだわりよりも、今は周囲に配慮することが重要なんじゃないかと思うのだが。山中伸弥センセの提言を、ぜひ。

【参考サイト】youtube
★“運動不足”でジョギング増加 間隔2メートルでは不十分?…ココ
★山中伸弥教授「ジョギングエチケット」…ココ  1:55
★Buff®とは?…ココ



#休業補償と一律給付で命を守れ
#出歩くな自粛しろは国が補償しろ
#自粛と補償はセットだろ
#補償なしでは自粛無理

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コメント

ランニング学会からも以下のような要請がでております。
体調維持のために走り出したランナーの皆さんへ、以下の事に気をつけてくださいと言うお願いです。
https://e-running.net/0350topics_no19.html

投稿: kazu♪ | 2020年4月27日 (月) 07:37

kazu♪ さん、
情報ありがとうございます。
広まってほしいですねー!
今日リンク上げます!ありがとう。

投稿: にゃみ。 | 2020年4月27日 (月) 08:46

ご紹介ありがとうございます。
走り始めた皆さまに、届きますよ〜に。
このご時世を走る💨みんながして下さいますよ〜に。

投稿: kazu♪ | 2020年4月28日 (火) 13:09

ありがとうございますー。
ホントに。これを機会に走る魅力に気づく方もおられるでしょうしね♪

投稿: にゃみ。 | 2020年4月28日 (火) 13:13

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