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雨の岡本桜回廊

NHK神戸教室「水曜ショートハイキング」で岡本の背山へ。
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朝から雨模様だったけど、みなさんストレスがたまってるみたいで、雨でも歩く!という方がけっこういらした。(通常、雨だと参加者激減)

薬大前の桜はまだ三~五分咲きくらい?権現谷東尾根(薬大尾根)の桜並木は、も少し咲いてた。
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ソメイヨシノなのに、樹によって、また枝によっても咲き加減がけっこう違ってるのが今年の特徴かも?暖冬の影響?知らんけど。満開に近い枝があったり、ぜんぜん咲いてない枝があったり。
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保久良神社の社殿前の枝垂桜は、右側の樹はぜんぜんだけど、左側はよく咲いてる。これも不思議。雨でも、景色はそこそこ見えて、「雨でも歩きたい」方だけが集まったので、みなさんそれなりに楽しそうに歩いておられた。雨は雨できれいだし、私は嫌いじゃない。雨の魅力もあると思ってる。
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そして岡本櫻守公園へ。さすがにこのご時世とこの天気で、誰もいなかった。桜の時期にこんなに人がいないのは初めて。山も桜も公園も貸し切りで、贅沢なひと時を楽しませてもらった。でも、4日以降、当分の間NHKカルチャーの講座は、室内も屋外もすべて休講になります。とりあえず4月度、5月度は私のクラスはこれ以降すべて休講。

「不要不急の外出を控える」ことは確かに有効だと思うけど、何が不要かは人による。そして、「通勤ラッシュ」を止めないと意味がないと思う。
あの密接・密集のハイリスクを放置している以上、何をしても焼け石に水。終息はそうかんたんにしないだろうし、であれば、自分の身は自分で守る行動をしながら、自分のライフスタイルをも、自分で守っていくしかない。事態は長期戦ですよ。「ここ1、2週間」とかって話じゃない。数年単位かもしれない。2009年にパンデミックになった新型インフルエンザは、2000万人が感染して、じつは“終息”してないそうだ。集団免疫が構築されて問題にならなくなった。そういう経緯も考えられる。

とりあえずコチラを。
★日本医事新報社 緊急寄稿(1)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のウイルス学的特徴と感染様式の考察(白木公康)…ココ!

湿度の高い密閉空間が一番ヤバいらしい。野外では、2m離れたらリスクはかなり下がる。
電車やバスで移動するときは、なるべく空いてる時間帯、車両を選んで(一番後ろとか、各駅停車とか、ガラガラのところあります)、窓が開けられる車両であれば、近くの窓を開ける(阪急電鉄だと、開けてあることが多い)。
なるべく人から離れる。マスクはする(自分が飛沫を飛ばさないため…無症状感染者がかなりいるらしいので、自分もそうである前提で行動する)。
つり革や手すり、ドアやエレベータのボタン、ATMのタッチパネル…などに触れてしまったら、その手が顔に触れないうちに洗う(人は無意識のうちに、1時間に平均23回手で顔に触れるという調査結果があるそう)、手洗いは除菌ソープがあればベターだけど、水洗いだけでもそれなりに効果あり。完璧な手洗いをたまにするより、水洗いでもいいから回数をこなす方が効果的らしい。

「できることはすべてやる」方向で注意深く行動し、あとは免疫力を上げていきましょう。
ストレスと過労をためない(難しいと思うけど)。適度な運動をする。栄養・休養・睡眠をしっかりと。
可能なら、徒歩圏内の山へ行きましょう。

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