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stay home day-14 またしてもウラヤマ散歩

stay home day-14  もう2週間。 スタンディングワークは8日目…
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日付も曜日も、もはや何の意味もないのだが、世間が日曜日であるらしいと思うとサボり心が沸いてくるのはなんでやねん…orz
午前中に終わらせようと思ってた案件が終わらないまま、夕刻から恒例のウラヤマ散歩へ。

だんだん、人のいない裏道に習熟してきた。
曇り空ながら視程はよく、二上山、葛城山、金剛山、たぶんその奥の高野山や大峰の峰々も見えてた。
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コバノミツバツツジはまだまだ花盛り。モチツツジは終わりかけのと、これからのと。そしてヤマツツジも咲き始め。
コバノガマズミのつぼみが上がってた。
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山地のヤマザクラは、花期のばらつきが大きいので、今ごろ花盛りの樹も。
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街中の植栽は、ソメイヨシノは完全に終わりで(ちらほら、散り残りがあるレベル)、ヤエザクラが満開に。

さて、本気の「stay home」に入った2週間前は、半月も経てば、後手後手続きの政府の対策もサスガに本気モードになって、少しは事態は進んでいるだろうと思っていた。が… どう考えても何も進展してない。有効な対策は何一つ進められてない。専門家会議? 機能してるのかな…?

緊急事態宣言が全国に拡大されたわけだけど、自粛要請をしても、結局休めない人はこれまで通り混雑する電車で通勤してるし、スーパーマーケットはなぜか一家でわーわーと買い物に来る人々で「密!」「密!」「密!」
手近なレジャーランド替わりかよ?
公園も人でいっぱい。ご近所さんが集まって、子どもたちは走り回り、大人たちは井戸端会議。
だーかーらー!Social distancingですってば!

自粛要請の意味がわかってるのか…? 
「他者と接触しないようにする」ために、なんとか休める会社は無理やり休みにしてもらってるねんぞ。
なんで?わざわざ一家で人ごみの中へ出歩く? 意味が分からない。

それは、従業員の感染リスクを許容して決死の思いで営業してくれてるスーパーマーケットやドラッグストアの人たちに対しても、院内感染におびえながら感染者の治療に当たってくれてる医療者に対しても、家賃などの経費は変わらずかかるのに、売り上げをあきらめて自粛閉店してるお店に対しても、ひどい裏切り行為なんだけど。 わかってるのかな…?
どこが「日本人はまじめで行儀がいい」やねん。

けど、さっさと給付金を出さない政府の対応も悪すぎる。「収入を補償するから家にいてください」というお願いをきちんとせねば。

#休業補償と一律給付で命を守れ
#出歩くな自粛しろは国が補償しろ
#自粛と補償はセットだろ

そして、医療従事者はもちろんだが、生活必需品を販売する店のスタッフ、バスの運転士さんや駅員さん、配送に関わる人たちなど、感染リスクのなる中で働かないといけない方々に特別手当を。

とりあえず、ココまで読んでくださった根気のあるアナタ。お時間あるときでいいので、ぜひコチラのサイトも。

★国立環境研究所動画チャンネル
 「新型コロナウイルス発生の裏にある“自然からの警告”」…ココ!

 ※TVでおなじみ?ダニ博士こと、五箇公一室長(生物・生態系環境研究センター 生態リスク評価・対策研究室)によるトークを、秘密のアジト(?)から緊急配信!

・既存のインフルエンザとは全く違う
・「未知なる敵」というリスク
・感染力、環境適応力が既知のウィルスと全く異なる
→正体がわかるまで、決して甘く見てはいけない

やっぱり、人口の「密!」がアカンのやと思う。人間増えすぎ。集まりすぎ。
何度も書いてるけど、土地の生産力を超えた人口が密集するのはダメだと思う。
もう少し、地球全体で(ハナシがデカい…)自然に寄り添ったライフスタイルにできないかな。
上記動画でも述べておられるが、「グローバリゼーションからローカリゼーション」へ。

これまた何度も書いてるけど、永遠の「右肩上がり」なんかあり得ないのだから、縮小均衡のフェーズに入っていくことを社会全体で許容して、“そういうソーシャルデザイン”にしないとダメだと思う。
このコロナ禍が、そういったことを見直すきっかけになる… はず… と、思いたい。でなければ、まともな将来は想像できない。

自分の世代がよければそれでいいんじゃない。カワイイ子や孫、さらにその子孫にきちんとした将来を渡すのは、今を生きている大人の責任です。(偉そうなハナシですんまへん)

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