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地味な山特集@西の県境(6/24)

昨日歩いた山々。宍粟市のちくさ高原から、まずは一座目「ダルガ峰」
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「だるがなる」と読む変わったお名前の山で、「面白そうやし行ってみる?」ってハナシになったのだが… どこが山頂かわからんだらーっとした地形で、樹林の中で山頂感ゼロ。地味すぎる…

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二座目は「駒ノ尾山」。ココは、山頂直下に立派な避難小屋もあり、岡山県側からの登山道もあって、眺望もまずまず。コロナ対策でフィジカルディスタンスを取りました、みたいな感じで石が配置してあって、ちょっと距離を取りながら休憩できる。
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三座目、鍋ヶ谷山。またしても地味ピーク。地味すぎる上、割れた看板に哀愁が。
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四座目、船木山。南側の眺望が開けて景色はいいが、山頂感は乏しい。
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そして五座目、後山。「何の後ろなん?」という素朴な疑問… そして、あまり山頂感はないのだが、マサカの「岡山県最高峰」。
え?兵庫との県境が最高峰なのか??? 1344mなんですけど。岡山って高い山、ほかにないん?

まぁ兵庫だって、氷ノ山(1,510m)が最高峰やけどな。

地味な山シリーズだったけど、のどかで癒し系のいい山だった。縦走スタイルにするために、下山口にまず一台クルマをデポって、もう一台でスタート地点へ移動、下山後回収便を出す作戦。ドライバーのあさやん、なっかん、ありがとう。

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