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抜糸@毒虫先生

先週、“毒虫先生”の診察により、マダニ咬傷部分の皮膚を切除。
ちょうど1週間目で抜糸と、血液検査の結果を聞きに兵庫医大へ。

荒天の日だったけど、移動中はあまり雨も降らず、濡れずにすんだ。
切除はべつの若い先生がしてくれたのだけど、抜糸は毒虫先生。あっという間で、まったく痛くないんだな。
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血液検査の結果。一般的な数値はすべて正常範囲内。とくに健康状態に問題はないみたい。
で、アレルギーに関して。わかってたけど、スギがクラス4、ヒノキがクラス3。ほかに、イネ科と雑草がクラス2。どうやら、ときどき発症する「秋の花粉症」はこいつらの仕業。
毒虫先生によると、スギ、ヒノキは樹木だから、遠くまで花粉をまき散らすので、どこにいても吸い込んでしまうけど、草本は背が低いためにさほど遠くへ飛ばない。近くに行くと暴露する。「生えてる近くへ行かなきゃ大丈夫」
 …んー、それ、無理なんですけど。
けど、「時々」というのはそういうことだったのか。なるほど…

それから、「疑い」レベルのクラス1がハウスダストと牛肉(!)。
ちなみに、マダニに何度も刺されると、牛肉アレルギーになる人がいるらしい。(極にゃみ的にはべつに問題ないけどな。牛肉なんて食べれなくても)
切除した組織片の検査結果はまた後日出るらしい。どんな細胞が集まって、どうなってこうなったかがわかるとええねんけど。

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