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静寂&隠れ家すぎるカフェ「月と六ペンス」

先日、出先でちょっと資料を読むために立ち寄ったカフェ。
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古い雑居ビルの二階にあるのだが、「ホントにこの階段、勝手に登ってええんですか?」的な佇まい。看板も何もない。

古びた鉄扉をドキドキしながらそーっと開けたら、静寂の空間。
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店内はカウンター席のみ、先客が数名いらしたが、「しーん」としていて、店主に注文を伝えるにも、つい声をひそめてしまうレベル。
文庫本がたくさん置いてあって、冷房もききすぎず、落ち着く。そして、誰もしゃべらないから、とても安心。おひとり様には最高(一人客しか見なかった)。
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フルーツサンドの「S」サイズ。Sじゃなかったらどんなサイズなんだろう…?
いろんなフルーツがたくさんはさんであって、生クリームもたっぷり。おやつには充分なボリューム。コーヒーも美味しかった。また来たい。

月と六ペンス
 京都市中京区二条通高倉西入ル松屋町62 杉野ビル 2F
 日・月・火・祝定休、12:00~20:00(L.O)

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