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須磨寺@写仏体験

今かかえてる“たいへんなやつ“はぜんぜんまったく片付いてないのだけど…
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ちと、午後須磨寺さんへ。よく晴れて暑いくらいの日差しだったが、紅葉がとてもきれいだった。

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おとな旅神戸のプログラムで、写仏体験をさせていただいた。遊んでる場合じゃないけど、予約時にはそろそろ状況は落ち着いているはずと踏んでいたのであった(甘かった)。

まずは、門前まで出迎えてくださった副住職の小池陽人(ようにん)さんに境内をご案内いただいて、「へー!!!」というお話をたくさん伺った。やっぱり面白いお寺。いろいろとある不思議なモノたちは、先代住職さんが「お参りに来た方が、大人も子どもも笑顔になるように」という考えで作られたものだそう。「源平の庭」では、敦盛最期のお話をていねいに語ってくださって、ついうるっときたりとか(正直すぎる清少納言のお説にちょっと賛同するなど)。
“青葉の笛”や、敦盛・直実ゆかりの品々、今までサクッと流してみてたけど、ものすごく由緒のある貴重なモノだったのね。

そして、初めて入らせていただいた本坊の客殿で、住職(貫主)小池弘三(こうさん)さんに法話をしていただき、しかる後に御本尊「聖観世音菩薩」を写仏。
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龍雲工房の大仏師・山髙龍雲氏と共にお仕事をされている?截金師の方が描き起こされた須磨寺のご本尊の線画を、筆ペンでなぞる。
「どこから描いてもいいですよ」と言われて、しばし考えたけど、やはりお顔回りから描くべきかなぁと思ったけど、筆ペンに慣れるために少し練習をするべきだったなとあとで思った。
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仏様特有の表情が難しくて、描き上げてから余りの紙に再度写したものの方がずっとできがよかった。
せっかく御朱印を押していただいたのだけど、このサイズの写仏を持ち帰っても粗末に扱うといけないので、奉納させていただくことに。
お手本は持って帰っていいとのことだったので、そのうち時間があるときに丁寧にやってみよう…

その後、1件その場で片付けようと思って伺った先で、作業が1、2時間で片付けるどころか、とてつもなく時間がかかりそうだということがわかり、ズドーンと重たいお持ち帰り宿題に… どーすんねん… 別件、今月中のん、あと2つあるぞー。。。どーすんねん。。。
めまいがしそうになり、気を落ち着けるため、気付け薬を注入してしまつた… リフレッシュして明日から頑張ります…


副住職はユーチューバー?
★「小池陽人の随想録

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