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仕込み3→畑

午前中に必死のパッチでとある案件を進め、午後からまたまた直前下見へ。
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ちょっと不思議な雲。上空で複雑な大気の流れがあるみたい。秋の空は高い…

駆け抜けるように下山して、バス&鉄道を駆使して畑へ。日没が早いので、のろのろしてたら日が暮れてまうねんわ。
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来週玉ねぎ植え付け予定だから、なんとしても、サツマイモを全部掘らなアカン。5時過ぎると暗くて作業ができなくなるから、めっちゃせわしない。昨日はのろのろしてて、乗れると思ってた電車に乗り遅れ、30分押したら日没でアウト。
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ラスト4株を掘ったけど、なんにもできてない株が2つ。つるボケ??? けっこう元気そうに見えたけど、葉が茂ってただけ???
なんとか芋ができてた株も、あわてて掘ってたらざっくりいってもーたりとか… 最終的に、今年のサツマイモはかなり残念な感じ。
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収穫が目的じゃないというか、べつに売り物を育ててるわけじゃないから、出来は悪くてもええねんけど… 元々自然農志向なので、肥料もやらないし、もちろん農薬も一切使ってないけど、ふと思い立って土壌改良材をちょっと入れてみることに。牡蠣殻とか炭化もみ殻とかをミックスした有機素材。ホントはもっとたっぷり入れた方がいいのかもしれないけど、とりあえず一袋40リットル600円。

でもこれで、「無農薬有機栽培」ではあるけれど、「自然農」ではなくなるのであった。

2009年に自然農法の畑を見せてもらってこんな世界があるのか、と感動し(その方は当時小さな編集プロダクションをやってたけど、その後会社をたたんで信州の農村に移住)、2014年春、私も小さなこの畑を借りた
「自然農法」の創始者として世界的に知られる福岡正信氏の『緑の哲学 農業革命論』、川口由一さんの自然農の解説書『はじめての自然農で野菜づくり』なんかを読んで、自然農を目指していたんだけど… 理念はともかく、なかなか自然相手は難しい。


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