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2021年 謹賀新年

コロナ禍はますますひどい状況になる中、とりあえず新年を迎えた。
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ここ数年は山上へは行かず、近所の高台の神社に夜明け前にお参りして、

境内から初日を迎えるのが慣例になってるのだが…
今朝は、7時前に行ったら拝殿前には誰もいなかったけど、日の出が見えるゾーンは密・密・密。参拝だけして、あまり人がいない場所へ移動して、静かにご来光を迎えた。

朝の報道によると、渋谷も道頓堀も、カウントダウンの若者でごった返していたそうな。
未だに「コロナはただの風邪」「50代までの基礎疾患がない人には関係ない」と思ってるのだろうか。
東京ではすでに医療崩壊が始まってるし、それに近い状況の都市はいくつもあると思う。
それは、新型コロナウイルスに感染した人が医療を受けられないということだけじゃなく、不慮の事故や、急病で救急医療が必要になった人まで受け入れられないということを意味するのだが。

新年早々いやなことを書きたくはないけど、そうとう深刻な状況なのに、テレビはくだらないバラエティ番組ばかり流すのだろうし、「初詣は日をずらして」と呼びかけたところで、「みんなずらして今日は空いてるかも。やっぱり元旦に行かなきゃ」などと神社へ押し寄せる人の流れもおそらくは止められないのだろう。

リーダーシップを発揮すべき政府の中枢に近い人々は、まるで自分たちだけは別とばかりに高級店で会食を繰り返しているし、なんかもう、いろいろダメな状況…

人のいない静かな山にこもっていたい。

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