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宝塚ユネスコ協会文化芸術応援事業「倉橋 緑リサイタル」

まだ引きこもりから脱してないけど、夕方ちらっと逃亡。
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ジルヴェスター・コンサート以来の“げいぶん”へ。

宝塚ユネスコ協会文化芸術応援事業ってコトで、小ホールで定員を半分に減らして開催。
メインはメゾソプラノの倉橋緑さん、世界的にも珍しい?“右手のピアニスト”樋上眞生さん。
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ほかにも、コンテンポラリーダンスの東出益代さん、オーボエ奏者の岩永健三さんといった、いろいろなジャンルの方々が出演。
切なかったのは、ユネスコ合唱団のみなさんが、マスク着用で合唱を披露。
面白かったのは、公立高校としては日本初の演劇科を創設した、宝塚東高校演劇科の生徒さんによる狂言二題。本格的なやつじゃなくて、わかりやすく短くアレンジしてあって、シンプルな袴姿も好もしかった。

ちなみに、日本ユネスコ協会では「書きそんじハガキ・キャンペーン2021」を実施中。おうちに、書き損じで投函していないはがきや、未使用でもう使わない切手、未使用のプリペイドカード・図書券・各種金券などがあればご寄付を。貧困や紛争などが原因で学校に通えない子どもたちに教育の機会を提供する支援活動の一助になります。

今日の演目でよかったのは、初々しい高校生たちが演ずる「以呂波」「蟹山伏」(初々しくて可愛らしかった)、倉橋 緑さんの「ハバネラ(ビゼー / 歌劇 カルメン)」。一曲だけ、舞台の背後の客席で歌ったのがハバネラで、たまたま座ってた席のすぐ上で歌姫が大迫力で歌ってくれるという僥倖(距離はきちんと取ってあった)。清楚な倉橋緑さんが、妖艶なカルメンを迫力満点で熱唱。うっとり見つめてしまった。

ハバネラなら、マリア・カラスも好き。音源悪くても震えちゃう。リアルで聞いたらどんなだろうか… 
「Ombra mai fù」はKathleen Battleも好きだった。初めて聞いたのが彼女だってのもあるけど…(もちろんリアルじゃなくてCDだけど)

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