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さよなら「オテル・ド 摩耶」

“山の上のオーベルジュ”、オテル・ド 摩耶が今月一杯で営業終了。
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最後の思い出に、せめてランチでも行ってみようかと、umeちゃんにお付き合いいただいた(松葉杖で)。

「風呂deまや」ではちょいちょい立ち寄ってたし、お泊りは昨年の四万六千日大祭以来だけど(7年連続で行ってたこともあったっけ)。おとな旅神戸の夜景ツアーは毎年定番だったし、アジサイツアーでも何度か。親族一同で泊まったこともあるし、ジョシ三人組で泊まったりとか、なんだかんだでよくお世話になってきたのだ。奥野シェフがおられる頃は、エルベッタもホントに美味しかったなぁ…。
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平日なのにけっこう混んでて、窓側テーブルは満席。通路側もほぼ埋まってた。
みなさん似たような思いで来られていたのかも。
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プリモはイカ墨のタリオリーニ、しらすとレモンのソース。
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セコンドはアトランティックサーモンのカルトッチョ。ハーブのマリネ。
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ドルチェは西山シェフかなぁ。これは相変わらずの美味だった。

建物はかなり老朽化してるけど、お庭では5、6名のガーデナーの方が作業をされていたので、“何か”に生まれ変わるのかも。掬星台周辺は、規制緩和で宿泊施設や飲食店が新規参入できるようになったと聞いてるけど… 一般ハイカーにも利用しやすい施設になるならいいんだけど。

当分、ココからの夜景や、星空のジャグジーや、小鳥の声で目覚める朝は体験できなくなるんだなぁ。

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