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『元タカラジェンヌのダリア農家が語る、豊かな人生のつくり方』

ロケハンの後六甲山大学ミントサロンへ。9月度は元タカラジェンヌのお話。
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宝塚市北部のダリア農家ご出身の梓 晴輝さんをお迎えし、ダリアの球根生産量日本一の宝塚ダリアの歴史や、華やかなタカラヅカ時代のエピソード、そして地元に戻って子育てをしながら起業し、今に至るまでのお話を。

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講演終了後、梓さんから10名に「ダリアコーヒー」のプレゼントが。以前なら、こういうときはじゃんけん大会でウィナーを決めていたのだけど、感染防止として、参加者が座ってる椅子の座面の裏側にあらかじめ当選札が貼ってあり、かぶりつきで聞いていた私も見事get。調子に乗って、ツーショット写真を撮っていただいたのだけど…

にゃみにゃみ。、けっこうミニサイズなので、すべてのパーツが小さめ。比率の問題ではなく“小顔”なのだが(子供並み)…
梓さんと並んで撮ってもらった写真を見てショック。すらっと背が高くてスリムで姿勢のいい小顔美女の隣に、ずんぐりむっくり、チビで色黒で顔がデカいおばさんが… orz
うれしそうに掲載しようと思ってたけど、あまりの残念さに封印することに。
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「ダリアコーヒー」は、廃棄されるダリアの球根を活用し、香ばしく焙煎してハーブティ?に仕上げたもの。

ダリアの球根は、サツマイモによく似た形状をしている。よく似た感じのヤーコンや、キクイモと同じく、イヌリンを豊富に含む。イヌリンには整腸作用があり、戦時中には軍需薬品原料として軍から生産を奨励されていたこともあるそう。
球根を出荷する際に、芽がついていないものがかなり大量にあり、それらは商品価値がないため販売できない。それを活用して商品開発を行ったとか。ほかにも、ダリアのエキスを使った化粧品なども作っておられて、10月には宝塚阪急の催事で販売するそうなので、見に行こうと思う。

【参考】
★宝塚とダリア…ココ!(PDF/「広報たからづか 2020.10号」より)

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コメント

宝塚!きゃーキャキャ。

あーん。行きたかった参加したかった。コロナワクチン接種で発熱さえしなかったら。

私の南の島はユリが特産物です。第二次世界大戦中は、ユリの球根を煎って粉末にしてコーヒーの代用品を作ってました。軍の上層部に献納したそうです。

ダリヤ!大好きな花です。一度、見学に行きたい!です。ダリヤは華やかで凛としてますからね。

投稿: | 2021年9月16日 (木) 11:25

ミントサロンの告知は六甲山大学のHPで行われるので、ぜひチェックしてみてください。

テッポウユリ、清楚できれいですよね。
お盆頃にこのあたりでアホほど咲くやつとはちょっと風情が違う…

宝塚のダリア園は10月からです。

投稿: にゃみ。 | 2021年9月16日 (木) 19:50

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