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コバルトブルーの麗しき花「バタフライピー」

東南アジア原産のマメ科のつる植物「バタフライピー」。
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鮮やかなブルーのキレイな花を咲かせる。ここ数年、ハーブティとして人気が出て、気になっていたので、今年は種を取り寄せて蒔いてみた。

タイの女性たちの間では非常に人気が高く、ブルーのハーブティをマイボトルに入れて持ち歩く人も多いらしい。
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ハーブティにするには、フレッシュでもドライでもどちらでもいいみたい。
ひとつかみほどの花をポットに入れて熱湯を注ぐと、即座に深いブルーになる。レモンなどを加えると、少量なら紫色、たくさん入れるとピンクに色変わりするのも面白い。
こんな感じ

とくに味があるわけでもないけど、このブルーはアントシアニンで、疲れ目やアンチエイジングに効果があるという。フレッシュハーブとブレンドするといいかも。若いさやは食べられなくもないけど、とくに美味しいものでもないらしいので、せっせと花を摘んで、ドライにしておこうかな。原産地では多年草になるそうだけど、熱帯原産のコなので、寒くなってきたら枯れるみたい。最後は種採りもするつもり。

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