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GO VOTE!とにかく投票しよう!

明後日31日は第49回衆議院議員総選挙&最高裁判所裁判官国民審査。
神戸市は市長選もですね。とにかく選挙に行こう!投票しよう!

「政治はわからない」「投票してもしなくても何も変わらない」と思う人が過半数なのか、投票率はいつも50%を下回っている。変わらないのは、「だから」です。大半の国民が政治を注視すれば、政権は好き勝手はできない。この国のオーナーは国民。ちゃんと関わる義務がある。

公文書を改ざんしない。お友達や身内を優遇する不正をしない。公費で行う事業で中抜きをしない。国会でうそをつかない。質問にはきちんと答える。

 …そんな当たり前のことが、ぜんぜん当たり前じゃなくなったアベスガ政治をそのまま継承する自民党を許してはいけない。
推しの候補者がいなくても、ダメな政党を落とすために、妥協した選択もあり得る。というか、アカンことばかりの「自公維」を落とさないといけない。

「悪夢の民主党政権」? その後にやってきたのは「地獄の自公政権」じゃないですか。ずっと景気は低迷。全額福祉に使うと言って値上げした消費税は、実質的に大企業の減税の穴埋めに使われ、企業の内部留保は増えたけど、賃金は上がらず、個人の生活は苦しくなる一方。一握りの富裕層はよりリッチになったけど、それ以外の一般庶民は平均年収が下がり続けてる。消費税がもっと高い国だってあると言うけど、それらの国では福祉がもっと充実してるし、生活必需品には税金をかけてない。

公文書の改ざんを命じられ、苦しみぬいて自死を選んだ赤木さんの事件も、森友事件も、加計学院の件も、桜を見る会も、すべてはっきりさせなければ。巨額の公費を、国民の血税を、私利私欲で流用するような現政権を許してはいけない。国民がきちんと意思表明をしないと、またしても「選挙で信任を得た」と、のさばり続ける。一国民が意思表示をできるのが国政選挙。
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当日不在のため、期日前投票に行って来た。要介護5で自力で投票に行けないにゃみ父も、「郵便等投票証明書」の申請をして、郵便投票をした。投票は「権利」であると同時に「義務」です。

かつて自民党の森喜朗氏は「選挙に関心がないと言って寝ててくれたらいい」とかなんとかほざいたけど、与党にとってはまさにそう。組織票だけあればよくて、それ以外の人々が棄権することを願ってる。過半数の国民が自分で考えて投票すれば、このありえない腐った政治は終わらせることができるんじゃないですか。少なくとも、現与党政権に「No!」を突き付ければ、少しは変わる。

“刷り込まれたイメージ”とか、“好き嫌い”はあると思うけど… それって、マスメディアが演出したものかもしれないよ?

主張している政策を聞いてると、「れいわ新選組」と「日本共産党」が一番まともに見える。
※「左派」と認識している人が多いかもしれないけど、この2つの政党が一番日本の国のためになる政策を主張してる。まっとうな右翼?なら、今の自民党を認めるわけにはいかないはず。
自民党がやっていることは、大企業優遇の新自由主義で、一般庶民にとってそれは害悪でしかない。自民党を補完する勢力でしかない公明党も、もっとたちが悪い維新も、庶民からすれば絶対に選べないはず。
自公維を承認してはこの国の将来は暗黒のまま。とにかく選挙に行こう。

★「何もしなければ政治はこれまでのまま」パタゴニアが衆院選で投票呼びかけ…ココ!

好きでも嫌いでもいいから、山本太郎さんの演説を一度聞いてみてほしい。
あのメロリンQが、今どれだけしっかりした政治家になっているか。
これほど深く勉強し、ブレることなくまっとうな主張をしている政治家はほかにいない。

★たとえばコレ…「政治は変えられる
★WBS 2021 衆院選 各党インタビュー れいわ新選組・山本代表(2021年10月28日)…ココ

前回の選挙で議席を失う前から、ずっと太郎さんに注目してきた。
議員バッジを外してからも、太郎さんはずっとずっと弱者に寄り添ってきた。寒い公園で、帰る家のない人々のための支援活動はずっと続けて来られたし、コロナで仕事を失って、突然路上に出るしかなくなった人たちにも手を差し伸べている。

「そんなの実現不可能でしょ」と言われがちな「れいわ」の政策は、すべて根拠がある。街頭演説でも、いつも必ず具体的な数字を挙げ、その出典も明らかにしている。色物を見るような眼ではなく、冷静に彼らの主張を見てみてほしい。そういう人々が増えれば、日本は変えられるかもしれない。

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コメント

山本たろうさん。

大好き❤

投稿: | 2021年10月30日 (土) 21:24

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