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アブ・マダニ被害と「おにやんま君」「ポイズンリムーバー」

極にゃみ的には、またしても虫刺され被害でエラいことになってる。
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先日の信州虫地獄の旅で。

背中と肩と上腕後ろ側に、計10か所くらい、アブに咬まれた痕。
これらは、着衣の上から咬まれたからか、比較的軽症。
市販薬のムヒアルファEXをぬりぬりして、おさまりかけてる。

酷いのが、長袖をまくりあげてたわけでもないのに、袖の上から咬まれた前腕部。咬まれた瞬間、痛みが走ったのですぐに叩き潰して、しばらく経ってからポイズンリムーバーで吸引したんだけど…(※)
前腕全体がひとまわり大きくなってて、患部は水膨れ。初のウシアブ咬傷のときと同じ感じ。
(びょーいんに行っても、炎症を抑えるしかすることがないらしいので、とりあえずは行かない)

そして、マダニにやられた腹部と大腿部が一番ひどくて、かゆくてたまらない。
腹部の方は、もしかすると“毒虫先生”の診察を受けた時に聞いた、ちょい吸いをしてはなれる若虫くん?マダニはついてなかった。

大腿部の方は、マダニっぽいものがついてたので、発見してすぐ軟膏とアルコール攻めに。しばらくしてからピンセットで抜いたけど、口器は残ってるかどうかわかんない。
これまた、2014年6月の人生初マダニ咬傷被害のときと同じ感じで、最初はごく小さな発赤があり、中心部に1mmほどの血豆みたいなものがあるなと思ってよく見たら足が生えてたってパターン。
今回は、その段階でムヒアルファEXを塗りこんだけど、その後、発赤部はどんどん広がって、現在100mm×150mmくらいの範囲が真っ赤になって、少し腫れてる。そして猛烈にかゆい。


で、虫対策で携行していた「おにやんま君」「ポイズンリムーバー」のことを。
おにやんま君」は、ハチやアブの天敵であるオニヤンマを模したものを目立つところにつけることで、奴らが近寄らないということでここ数年流行ってる。
つけてるといろいろ聞かれるので、いつも答えていたのは、
「効果がなかったことは証明できても、効果があったかどうかは証明不可能」ということ。
襲われなかったとして、それは「おにやんま君」のおかげなのか、たまたま敵がいなかったからなのかはわからない。
だけど、つけてて襲われたら、効果がなかったことは証明される。

…というわけで、私のおにやんま君は、効果なしでした。
ハチに対してはわからないけど、アブには効かない。
いっしょに行動していたse-koさんより、おにやんま君をつけてた私の方がひどく襲われていたくらい。
位置関係が要因となるかどうかはわからないけど、ウシアブに咬まれたときも、襲われたのは先頭の私だけだった。

「ポイズンリムーバー」に関しては、個人的な体感として、「すぐに使えば効果はある」と思う。
所説あるので、これについて詳しくは後日別のエントリで。

※すぐに吸引しなかったのは、大量のアブがまわりを飛んでて、立ち止まることができなかったため。
池のほとりで襲われて、車道に出たらついてこないかと思って走ったのだけど、ずっとついてきて離れなかった。
ザックを下ろしたら背中がヤバいと思ったけど、レインウェアを着こむことに。案の定、ザックを下ろしてウェアを出してるわずかな間に、背中やら肩をたくさん咬まれた。
その際、ついでにポイズンリムーバーを取り出して、車道を逃げながら吸ってみたけど、3分以上は経ってたと思う。
以前、ハチかアブかわからない虫に刺されたとき、1分以内に吸引したときは、ほとんど腫れもかゆみもでなかった経験あり。
「すぐに吸えば」毒虫に対しては効果ありだと思うけど、首から下げておくとかしないと無理だな。

そして、襲撃してくるのが一匹二匹くらいならなんとか対処できても、大量にいるとどうしようもない。
極にゃみ的には、真夏もずっと長袖を着ているのは、虫対策のためなんだけど、薄手の服では役に立たない。
防虫ネットをかけた帽子と、ある程度分厚い服を着ておかないと、アブやオロロが大量発生している場所では被害を防ぐのは無理です。

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