オハイブルー!
九鬼漁港の集落を出発。民家の軒先、迷路のような階段道を登って山道へ。
古道の趣がある森の中の小道を進み、岬の先端方向へ。
道の両脇に規模の大きな石積みが続いているのだけど、屋敷跡なのか田んぼの跡なのか…?
九木崎手前のコルから海辺へ向かって、標高差200mくらいを一気に下る。
下りたところは、岩場が広がる河口で、ちょうど太陽が正面。地元の方から、オハイに行くなら9時~10時の間がベスト、と聞いていたので、その時間に合わせて来た。
フリクション最高だけど、なかなかの規模の岩場で、アレはどこ???と、うろうろ……
あっちかな? …けど、へんなところを降りてしまうと、戻れるのか?現役クライマーのアナタは登れても、ワタシはヤバいかもしんないんですけど!と、ちょっとドキドキしながら探索。
見つけた!オハイブルーの小さな入り江。
水がめっちゃ透き通ってて、きれい。落ちたら死ぬレベルの高さがあるけど…
極にゃみ的には高所恐怖症なので、あまり近寄れないんですけど。
地元愛を感じるツール。木彫りの手作り看板に、海の宝石シーグラスを使ってオハイブルーの文字。
なかなかの映えスポットだけど、兵庫県からはホンマに遠いなー。
とても満足する山旅だったけど、帰りも遠かった。
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