まだまだ続くウラヤマ徘徊
YAMAPにルートが引かれてるコースでも、あんまり歩かれてない感じ。
ただ、誰かが剪定鋏を持って歩いて、多少枝打ちをしたみたいなんだけど、伐った枝が道に覆いかぶさって逆にルートがわかりにくくなってたりして。ルートファインディング能力が試される感じで、マダニシーズンでさえなければ楽しかったかも…
ちょっと前の神戸新聞の紙面から。
昨年夏に発熱や倦怠感などの症状があって入院、マダニが吸血しているのがみつかり、4週間後に心筋炎で死亡。
オズウイルスが発見されて、世界初の症例となったとのこと。
★「オズウイルス感染症とは」ココ(国立感染症研究所)
マダニが媒介する病気としては、「SFTS」、「日本紅斑熱」などが以前から知られている。
SFTSは、発症しても治療薬がなく、死亡率20%。日本紅斑熱の方は、早めに投与すれば効く薬があって、死亡率も低いようだけど、いずれにしてもマダニに咬まれないようにすることが重要。
いろんなサイトに「皮膚を露出しないこと」と書いてあるけど、関係ありません。もぐりこんできて、落ち着いて吸血できる場所を探すので。
足元はゲイターを装着するのがよいかもだけど、それでももぐりこんでくる可能性は否定できない。
マダニに効果があるとうたっている虫除け剤を適切に使うこと、なるべくヤブに入らないこと、帰ったら全身チェックをすること。
…が、大事かと。
虫除けスプレー、毒虫センセのお勧めは「天使のスキンベープミスト プレミアム」です。
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