ちょっと不気味なじゃがいも「デストロイヤー」
6月27日に収穫したジャガイモチームの約半数がコレ。
目つきが悪い(?)ブキミ系の「デストロイヤー」。形はメークインみたいな俵型だけど、色はサツマイモみたい。
1月の南の御食つ国グルメツアーのとき、立ち寄った産直ショップで買ったもので、同時に同じく赤い皮の「レッドムーン」、中が紫色の「シャドークイーン」も買ったんだけど、シャドークイーンは芽が出る前に食べてしまったみたい。
ココ数年は種イモの確保を忘れがちなのと、今年は玉ねぎチームを植えすぎて植える場所があまりなかったのだけど、放置してたら発芽したので植えてみたのが意外な好成績だったという…
ちょいと調べてみたら、長崎県島原半島の名門農家・俵正彦氏作出のじゃがいも新品種「タワラシリーズ」のひとつで、今回半々くらいで植えてた「レッドムーン」からの突然変異を固定した品種だそう。
無農薬栽培でも育てやすく… とあるので、偶然ながらよいチョイスだったみたい。
粘りがあって火が通りやすく、味しみがいいのに煮崩れしない。味は「さつまいも+栗+ジャガイモ」と言われ、美味なのにあまり出回ってないという面白い品種。
秋植えに適してるのかどうかがわからないけど、食べるのがかわいそうなくらい小さいやつを種芋としておいておこうかと思ってる。
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