アレルギー抗体検査@兵庫医大
5月19日に受診して、炎症がおさまった頃に血液検査をしましょうということになり、6月2日に採血(※)。今日はその結果を聞きに。
3年前と比較して、いろいろと数値が変わってて面白かった。
スギは4→5、ヒノキは3→4と一段階数値が上がってた。
「症状は年々楽になってるんですけど…」
「慣れるということもあるのかな?」
ただし、症状があまり出ないとしても、なるべく暴露はしない方がいいとのこと。
べつに掃除をがんばってるわけでもないのに、ハウスダストは1→0。
相変わらず野外をうろうろするけど、イネ科、雑草は2→1。
前回の受診以降も、何度もマダニに刺されているという話をしていたので、牛肉の数値が上がってるのではとセンセは心配してくれてたのだけど、
牛肉1→0になってた。どうせ食べないし、どうでもいいけど。
ミツバチ2→1、スズメバチ1→0。
ミツバチには小学生の低学年の頃に一度刺されたけど、スズメバチに刺されたことはない。
スズメバチの抗体値が高かったらエピペンを処方してもらったかもしれない。
ミツバチに関しては、
「刺されずに長年経つと抗体が減っていく可能性もある」とのことだけど、50年以上前の抗体が3年前まであって、そこから減るものだろうか…
ほかの抗体反応も、スギ・ヒノキ以外は減ってるので、何か免疫系に変化が起きてる?
花粉症に関しては、10年くらい前まではホントにひどくて、かなり辛かったのだけど、ラクトバチルスが効くことがわかってからは、季節を問わずにちゃんと発酵した漬物を食べるようにしてる。
ぬか漬け(乳酸菌、酪酸)、殺菌処理をしてない麦味噌(酵母)、納豆(納豆菌)など、発酵食品を毎日食べてるのももしかして効いてるかな?
食物繊維は意識的にたっぷり摂ってるし、腸カツはまーまーイケてると思う。関連するかしないかは知らんけど。
※
5月中旬にどこかでマダニに食われて今回の受診になったワケだが、1週間後の採血前にまた食われ、炎症反応が治まってる頃を狙ったのにまたかゆかゆだった。
そして、なんと… その後、も一度食われた。
虫除けスプレーはずっと持ち歩いてるし、ヤバそうなところに入るときは、レインパンツ履いて、ゲイターもつけるなど、かなり気をつけてるつもりなのに、半月で3回。
今年はよっぽど多いんだと思う。みなさまもお気をつけくだされ。
ちなみに、マダニが媒介するウイルスによって「SFTS」を発症すると、致死率20%(下記、ヤマケイオンライン記事では10%と書かれているが)!しかも治療薬はないらしい。(断定はできないけど、六甲山のマダニは今のところSFTSはなさそう。ただし、日本紅斑熱は症例があるらしい。こちらは致死率1~2%程度だそう)
【過去記事】
SFTSについては、過去エントリで詳しく書いてます。
★2014年7月8日『「マダニ」にご注意!』
★2014年6月30日『マダニ被害その後… そして対策について考えたこと。』
【参考】
★ヤマケイオンライン「登山者が知っておきたいマダニの生態」ココ脅威を知って確実な対策を 医師/小阪健一郎先生に聞く
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