またまたクソ藪こぎ…orz
何年振りかわかんないくらいお久しぶりのエリア。とても好きな場所だったのに、ぜんぜん来れてない。
ロケハン予定だった芦屋川右岸道は、がけ崩れが起きててかなりヤバそうなので今回はパスして別コースへ。
天気も悪いし、誰もいない。以前とは少し変わってて、「こんなだったっけ…?」な感じ。
新七右衛門岩。上の岩が一部なくなった?もっとトンネル感あったんだけど。
このエリアの東側の探索が本日のミッションだけど、バリエーションルートの踏み跡はホントに薄くなってる。
かつては、どの尾根筋にも踏み跡がバッチリあったものだけど、いまや登山アプリに載ってるルート以外はホントに歩く人も少なくなってるみたい。
登山アプリそのものはべつにいいと思うんだけど、誰かの記録を見て、そのルートをアプリ上で設定して、ルートから外れると警告メッセージが出て… って歩き方、私には楽しいとは思えない。
紙の地図じゃないとダメとは思わないし、誰かの記録を参考にするのも悪くはないけど、その通りにトレースする意味ってなんなんだろう。それって自分の登山なのかな。
道迷いの達人としては、迷う自由くらいおいといてくれよと思う。
かつては多くの人が、地図を片手に、あるいは地図なんか読まずに、かすかな踏み跡をたどったり、地形を眺めて探索したりしてたんだと思う。予定通りではない歩き方は、無駄も多いだろうけど、いろんな発見があったはず。山の楽しみはヒトぞれぞれだけど、予定調和なんかじゃない冒険的な要素があってこそ面白いんじゃないかと思うけど…
まぁ大きなお世話ではある。道なき道をさまようコトって、誰もが楽しめるものでもないだろうし…
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