姫路「手柄山」
ランドマークになっているのは、「姫路大博覧会」のテーマ塔だった「手柄山回転展望台」。
5年前に閉鎖になって、今は内部には入れない。
その向かいにあるのが「平和資料館」。今は姫路大空襲に関する「写真でみる姫路今昔物語 ー空襲直後と現在の街並みー」が行われている。
神戸と同様、姫路の街も、徹底的に空襲で焼かれた。
山頂近くには「太平洋戦災都市空爆死没者慰霊塔」。軍人や軍属ではない、一般市民が空襲などで命を落とした人は51万人とか。
それらの人々を弔い、後世に伝えるために作られた巨大なモニュメント。戦いの象徴である「剣」を地面に深く刺して、二度と戦わないという意思を表すものだという。
整式庭園があったり、
バラ園があったり。
1966年から1979年までの13年間だけ運行されていたモノレールの展示。車両の実物が置かれていて、1両は乗ってみることができる。
当時の??アナウンスも流れてて、「めっちゃ関西弁やん!」。
コスプレの人たちがよく来るらしい、ロックガーデンエリア。
北側の眺望エリアからは、姫路城とか書写山とかが見える。温室植物園、水族館と、学べる施設も盛りだくさんな手柄山。楽しいです。
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