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紅葉ビミョーな洛北へ

梅田教室日曜クラスにて洛北方面。秋の週末に京都とは怖いもの知らずな…
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今年の紅葉は早め、と思ってたけど、このへんはどないやろ。

昨年は11月10日に来てて、わりとキレイだったんだよな。今年は、近くでよく見ると葉っぱのへりがチリチリ焼けたようになってて、遠目にはわからないけど、あんまりキレイじゃない樹が多い。そもそも紅葉せずに落葉してる樹もある。
それでも、嵐山、清滝、三尾は部分的にはきれいな紅葉が楽しめた。
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解散後、三尾からのバスは混みそうでイヤだったので、えんえん2時間以上歩いて市内に戻るなど。超メジャーコースからマイナーコースへ入って、よく歩きました。玄琢からバスに乗ろうと思ってたけど、結局は修学院行きのバスが走ってる北大路まで歩いて、“魔の三角地帯”へ… 

は時間的に無理で、らっぺんろーは早々にまかない営業が終わっており、結局古本立ち飲みバヒュッテへ直行(魔の三角地帯じゃない…)。
なんだか子ども率が高くて、平均年齢が20代じゃないかって勢い。カウンターに背が届かない子どもたちがたくさんいる立ち飲み屋ってなかなかカオスなんだけど、そこはikuさんワールドで、なんかいい感じ。よくお飲みになるママさんトリオや、ベビーカー親子や、アーティストさんや、出張ついでに立ち寄って新幹線の時間を気にしてる人や、兵庫県からわざわざどろよいしにくるへんな人やらで、常時満席なのであった。

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