熊野旅 新宮と勝浦の美味
熊野還りの旅- day1は、ランチにめはり寿司。
新宮のランチでは極にゃみ的定番の徐福寿司さんが定休日。これまた大好きなめはり寿司をいただくことに。
「総本家めはりや」新宮本店には初めて来たけど、個室がたくさんあって、グループで来るにはいい感じ。茶そばも美味しかった。
夜は、素泊まりのビジネスホテルから、歩いて行ける和食処へ。
これまた、第一候補が定休日だったので、第二案で「まえ田」。国道沿いのオオバコ店ながら、地元の魚にこだわったお店で、なにを食べても美味しかった。
お造りはお任せの盛り合わせにしてもらった。板前さんが席までやってきて、魚の説明をしてくれて、「さっきまでそこの海で泳いでたやつやで。市場に出回るのは明日」とのこと。鮮度には絶大な自信があるみたい。熟成した方が美味しいものもあるのかもだけど、プリプリのお造りは間違いなく美味しかった。
なかなか生で食べる機会のない「うるめ鰯の寿司」も美味しかった。
2013年3月に来た時、ひとりでふらりと立ち寄った「かあさん」もまだやってはるみたい。行ってみたかったけど、小さい店なので、また一人か少人数のときに…
熊野還りの旅- day2のランチは、紀伊勝浦の人気蕎麦店へ。何度か来てみて、行列に恐れをなして敗退してて、今回が極にゃみ的にはお初。
十割蕎麦と、勝浦の生マグロがいただける「十割そば 森本屋」。元は旅館だった建物みたいで、中にお部屋がいくつもある。
蕎麦とマグロ丼の「ミニセット」というのを頼んだのだけど、何がミニなんだろ?けっこうなボリュームで、マグロが山盛りの丼が着丼。ちょっと甘めのタレと、いろんな部位?の切り身がたっぷり。
そばは、かけか盛りが選べた。しっかりコシのある、十割らしい善き蕎麦。美味でした。
最後に「Wine Kumano」でシメたかったけど、平日は夜しか開いてないのであった。
| 固定リンク


コメント