« ささいなことだけど。 | トップページ | 一王山のウラヤマその3 »

「国宝桜が丘銅鐸」

カミカ茶寮がある一王山十禅寺で先日行われた「銅鐸まつり」。
Img_8997
この日限定の「どうたく弁当」を予約してた。へんなところでバスを降りたのは、ココに行くため。

急いでなければバスになんか乗らないんだけど、時間が押してたのでワープ。
ちょうど市長も出席するセレモニーが始まって、境内のすみっこでこっそり食べた。素朴で美味しかった。野菜たっぷりの味噌汁も…

「銅鐸まつり」は、神戸市立博物館の「特別展示室」に展示されている銅鐸の出土地であることを改めてアピールしたい“一王山もりあげ隊”が企画したもの。昨年から?銅鐸出土日である12月10日に近い週末に実施している。
Img_9006
今回の目玉は、兵庫県立相生産業高等学校機械科の皆さんが精巧に作り上げたレプリカ。博物館にある実物は真っ黒だけど、作られた当初はこんな色だったらしい。詳しい作り方などを生徒さんたちがプレゼン。素晴らしい発表だった。
たまたま、制作依頼が来る前に博物館で実物を見学していたらしいんだけど、その造りの精巧さに感動したらしい。制作者の眼で見ていた高校生君たちってすごい。将来のプロフェッショナルたち、すでにその才が現れてたんだ。

銅鐸についても、出土地についても、いろいろまだ未解明の部分はあるらしいんだけど、けっこう壮大な歴史ロマンが眠ってた地なんだな。

|

« ささいなことだけど。 | トップページ | 一王山のウラヤマその3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ささいなことだけど。 | トップページ | 一王山のウラヤマその3 »