二月の「スイヨウビノミ」
またしても久々のスイヨウビノミ。昨年9月以来のようである。へー?
“イタリア食堂 アルバ”で月イチ間借り営業、アテ職人やらワインの達人やら、スペシャリストジョシ3名がタッグを組んだ特別な日。
いつも最初はデミタスカップで供されるやさしいスープから。今月は「鳴門金時と新玉ねぎのポタージュ」。
たまごは、ウフマヨではなく「半熟茹で卵の酒盗乗せ」。和の味わいなのにワインに合う。
TOP画像は、「赤かぶと甘夏のピクルス」「(本場から仕入れてきた)ピリ辛高菜のポテサラ」「クミン風味のきんぴら」という個性的なアテをアンティパストミスト的に盛ってもらったもの。
“日々の”のパティシエールmisaさん作「ミサキッシュ」は、流石にタルト生地がすごく美味しい。旬の蓮根、玉ねぎ、菜の花がたっぷりのアパレイユも絶妙で、ワインがヤバいほど進む君。
お約束のシメパフェは、みんな大好きイチゴとバナナとチョコアイス!
最高にワクワクする取り合わせに加えて、イチゴ入りのカスタードと、ホワイトチョコクリームが絶妙にいいオシゴトをしていて、添えられてるゆずピール入りのクッキーもまた善き。misaさんスイーツはほんとに小悪魔的な美味しさでワインと合う。
なんだかんだで半年に一回くらいしか来れてないけど、今回はumeちゃんともご一緒できてよかった。
★1回目(2020年11月)
★2回目(2020年12月)
★3回目(2021年6月)
★4回目(2021年7月)
★5回目(2021年10月)
★6回目(2022年1月)
★7回目(2022年4月)
★8回目(2022年5月)
★9回目(2022年8月)
★10回目(2023年4月)
★11回目(2023年9月)
| 固定リンク


コメント